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電子ギフト券買取DX

ギフト券&マネー

コラム

ギフト券の買取ってどうやるの?事前準備についてご紹介します

ギフト券を手元に用意する

まず、買取希望のギフト券を手元に用意します。有効期限のあるギフト券には必ず券面に日付の記載があります。有効期限の切れたギフト券は金券として使うことができません。当然店でも買い取ってもらえないため、事前によく確認しましょう。

 

またオンライン上で買取手続きをする場合には、ギフト券番号の入力を求められることがあります。お手元のギフト券が大量の場合には、あらかじめメモ帳にまとめておく、順番通りに並べる、可能なら金額を1枚のギフト券に集約して枚数を減らす、などしておくと実際の入力作業がスムーズです。

 

券種によっては買取されないものもある

ギフト券と一口にいっても種類はさまざまです。代表的なものに、Amazonギフト券、iTunesカード、GooglePlayギフトカード、楽天ポイントギフトカード、WebMoneyギフトカードがあります。上記以外にも、大変多くの種類があることは皆さんご存知でしょう。

 

これらのギフト券には、用途や販売方法に合わせて多様な形態が存在します。一般的な商品券タイプののほかに、Eメールでギフト券番号が発行されるデジタルな「Eメールタイプ」、あらかじめ任意の額をチャージして使う「プリペイドカードタイプ(バリアブルタイプ)」、金額固定でカード状の「カードタイプ」、送られてくるpdfを自身でプリントアウトして使う「印刷タイプ」、購入手続き後コンビニに設置されているマルチメディア機で発券する「シートタイプ」が挙げられます。

 

買取店によって買取可能な金券、タイプは異なります。気になる買取店を見つけたら、手続きに進む前にまずご自分が持っているギフト券が、買取対象な商品かどうかを確認しましょう。

 

本人確認書類の準備

買取は、本来非常にデリケートな商売です。盗品や偽造品の流通防止といった観点から、買取の際は相手方の真偽を確認することが古物営業法第十五条で定められています。店頭で買取する場合はもちろん、オンライン上で買取手続きが完結する場合も、本人確認書類は必要です。ここでは、どういった書類が本人確認書類として有効なのかを紹介します。

 

買取手続きの際に必要な本人確認書類の具体例

買取手続きの際に必要な本人確認書類として、氏名・住所・生年月日が確認できる公的な証明書が求められるのが一般的です。本人確認書類には以下のようなものがあります。

  • 運転免許証のコピー(両面)
  • 健康保険証のコピー(両面)
  • パスポート
  • 住民票の写し
  • マイナンバーカード
  • 印鑑登録証

 

いずれの本人確認書類も、きちんと現住所が記載されていなければなりません。引っ越し後など住所変更手続きを怠っている場合には、身分証として不十分なので気を付けてください。

 

運転免許証は、住所変更をすると裏面に新住所が記載されます。また、健康保険証も住所は裏面に記載されていることが多いため、これらは表裏両面のコピーが必要です。パスポートを身分証として提示する場合は、多くの買取店では「日本国発行のものに限る」という条件が課されています。住民票の写しや印鑑登録証はコピーを不可としているところも多いため、役所で発行してもらいましょう。

 

住民票の写しや印鑑登録証は発行日から3カ月以内のものを求められる場合がほとんどです。発行後、なるべく日をおかずに買取手続きをしましょう。なお、役所でこうした本人確認書類を発行する際は300円程度の手数料が必要となります。

 

本人確認書類の送り方

オンラインで買取手続きが完了する店では、本人確認書類の画像を求められることがあります。初回利用の際は、本人確認書類をあらかじめスキャナーで読み込んだり、カメラで撮影するなどして、画像を準備しておきましょう。なお、カードタイプのギフト券や商品券タイプといったギフト券の実物買取を依頼する場合には、ギフト券と一緒に本人確認書類を同封して店舗に郵送することになります。

 

買取申し込みに必要な情報を準備

実際に買取の申し込みをする際は、さまざまな個人情報の記入が求められます。お店側がこうしたデータを管理しておくことで、いざ盗品が販売されていた場合にもスムーズに警察へ情報提供できるのです。多少面倒に感じるかもしれませんが、犯罪の拡大を未然に防ぎ、安心安全に取引をするために必要な手続きと言えます。

 

一般的に買取申し込み時に必要な情報は以下の通りです。

・名前

・住所

・職業

・メールアドレス

・電話番号

 

実店舗に赴き店頭で買取を依頼する場合には、上記の情報を記入すれば十分です。オンラインで買取手続きを行う場合には、さらにもう少し詳しい情報の記入が必要となります。

・買取額面

・買取希望のギフト券種、点数

・ギフト券番号

・振込先口座

 

振込先口座の情報とは「銀行名」「支店名」「店番号」「口座種別」「口座番号」「口座名義人」が挙げられます。普段なじみの薄い「店番号」などは、とっさに出てこない人も多いのではないでしょうか。いざ手続きを始めてから慌てないように、事前に揃えておくことをおすすめします。また、ここで入力を間違えると買取金額の振込がスムーズに行われません。数字の羅列は特に記入間違いをしやすいため、慎重に入力しましょう。

 

手続きに進む前の確認事項

各種手数料

買取には、いくつかの手数料が発生します。まず、「換金手数料」です。ギフト券を現金に換えてもらうための手数料で、店によって異なるものの、おおむねギフト券の10~20%というのが一般的です。換金手数料は店ごとに最も差が出やすい部分なので、少しでも高く買い取ってほしい人は、換金手数料を比べてみるといいでしょう。

 

次に「振込手数料」です。オンライン上で買取手続きを行う際、店によっては振込手数料が発生します。振込手数料は、0円(無料)という店もあれば、同一店であっても金融機関や買取金額によって異なる手数料を設定していることもあるのです。また、買取金額が高額になる場合には、振込手数料を買取店が負担してくれるというパターンもあります。

 

振込手数料は、事前に提示される買取査定額に含まれないこともあり、見落としやすい手数料なので注意が必要です。思ってもいない振込手数料がかかってしまったばかりに、想定していた振込額が目減りすると悲しいですよね。特に買取額がそれほど多くない場合には、振込手数料の負担は軽視できません。買取依頼をする店の振込手数料は前もって自分で確認しておき、実際に手元に入る金額がどれくらいなのかを確認しておきましょう。

 

ほかにもオンラインでの買取では、店頭での直接買取の際には不要な、ギフト券送付の郵送料の負担が必要です。安心して取引を完了するためには、郵便事故を保証する損害補償制度や、配達記録、追跡サービスを付けるのが賢明です。通常の郵便料金より割高となるものの簡易書留、ゆうパック、レターパックプラス、宅配便などの利用をおすすめします。

 

買取価格のレートを確認

ギフト券の買取価格は需要によって日々変化します。実店舗とオンラインストアの両方を持つお店でも、それぞれ買取レートは異なります。オンライン上での買取では申込完了時の買取レートが採用されますので、買取を急がない方は、数日間買取レートを眺めて比較してみるといいでしょう。

 

サイトの安全性

ギフト券の買取は、お金のやり取りです。オンラインでの買取はその場で現金に換金される店頭買取と違い、やりとりにタイムラグがあったり、通信の際に個人情報漏洩の恐れがあったりと不安に思う方も多いはずです。古物営業許可店かどうか、また個人情報などの重要なデータを暗号化して通信するSSLが使用されているかは、安全面でのひとつの目安となります。

 

まとめ

今回は、ギフト券買取の際の事前準備について紹介しました。参考になったでしょうか。

 

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