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電子ギフト券買取DX

ギフト券&マネー

コラム

ギフト券買取サイトの注意点とは?買取サイトを利用する際のさまざまな注意点を解説!

買取サイトの注意点①:ギフト券をアカウントに登録してはいけない

インターネット通販系のギフト券の代表的な例として「Amazonギフト券」がありますが、Amazonギフト券を買い取ってもらう際には、「持っているAmazonギフト券を自分のAmazonアカウントに登録してはいけない」という注意点があります。

 

どうしてかというと、Amazonギフト券を購入して自分で使う際には、自分のAmazonアカウントにギフト券を「登録」しないと、自分の買い物にギフト券ぶんの金額を適用させることができないからです。つまりギフト券を活用してお得に買い物をするためには、自分で購入したギフト券は自分のアカウントに登録しておくことが必須条件となります。

 

アカウントへの登録というのは、要は「ギフト券とアカウントを紐づける」作業となり、一旦登録してしまうと、そのギフト券とアカウントの紐づけを解除することはできません。要するに「ギフト券を自分のアカウントに登録すると、自分のアカウントでしかギフト券を利用できなくなる」ということです。

 

買取サイトを利用する際には、所有権がまだ規定されていないギフト券を出さないと買取の意味がありません。「アカウント登録済みのギフト券は自分以外の誰も利用できない」ので、買取サイトでは当然ながら買い取ってはもらえないのです。

 

買取サイトを利用することを前提に考えてギフト券を買うことは損をするだけなので、通常は行わないはずです。その為、紛失リスクも考えて買ったらすぐにアカウントに登録している、という人も少なくないでしょう。この作業が即座に「転売不可」のギフト券を生むことになるのです。

 

買取サイトを利用する段階になって「やってしまった!」と思う人も少なくないでしょう。世の中何が起こるかわかりません。お手持ちのギフト券はなるべく無くさないように大切に保管しつつ、アカウントに登録するのは実際に買い物をする直前に行う習慣をつけておくといいかもしれません。

 

買取サイトの注意点②:本人確認が必要

買取サイトを利用する際には、基本的に「本人確認が必要」であるという点に注意しておきましょう。

 

しっかりと営業している買取サイトのほとんどでは、初回登録時に身分証の提示が求められます。と言っても買取サイトは実店舗も兼ねている場合を除いて対面方式では不可能ですから、基本的にはインターネット経由でのアップロードという手段で、サイト側に身分を証明することとなります。

 

提示を求められる身分証明書は、基本的には運転免許証や、健康保険証、住民基本台帳、パスポート、マイナンバーカードなど、現住所や名前などが明確に確認できる公的な身分証明書です。買取サイトは営業形態的に不正なギフト券による犯罪のリスクがある為、利用者の身分はしっかりと把握するサイトが多くなっています。逆に本人確認を行わないサイトは詐欺サイトの可能性もあり危険です。

 

また、身分証明書のほか、取引成立の際に買取額を振り込む為の口座登録も必要になります。口座は申込者本人名義のものを登録しましょう。

 

こうした手続きが必要になる点から、買取サイトはスピード感を考えると劣っている、といった評価があります。当然、換金をできる限り早くしたい場合にはデメリットとなってしまうでしょう。しかしながらこのような手間をかけることこそ、リスクをお互いにとって抑える為のメリットとして働くことを肝に銘じておきましょう。

 

買取サイトの注意点③:運営会社情報が明確に記載されているか

買取サイトは色々ありますが、そうした買取サイトの利用を行うにあたって、優良サイトと悪徳サイトを見抜く際には「運営会社の情報がしっかり記載されているか」ということをしっかりチェックしておく必要があります。

 

買取サイトの多くは、サイトトップの上部に大きなフォントや鮮やかな色使いで、買取率の高さやサービスの良さを掲載して優良サイトであることを強調しています。きちんとした買取サイトの場合はそれだけではなく、トップページ下部などにきちんと運営会社の情報に飛べるリンクが貼ってあるのです。

 

そうした場所に運営会社の社名や、東京公安委員会による認可を受けている証の「認可番号」が最低限掲載されているかどうかは絶対に確認すべきです。こうした基本的な情報が無記載、あるいはかなり曖昧な状態になっていると、そのサイトは詐欺や違法行為を平気で働く可能性があります。

 

インターネット経由での取引の場合は会社情報も曖昧になりがちです。しかしきちんとしたサイトの場合は、営業所所在地(問い合わせ先住所)、連絡先電話番号、Eメールアドレスなど、コンタクトが取れる情報も掲載してあります。そうした情報が具体的に多く記載されていればされているほど、サイトに対する信頼感が上がりますし、優良サイトである可能性も高まります。

 

また、買取サイトの場合「古物商許可番号」が記載されていないと違法では?というのもよく言われることですが、実はAmazonギフト券などは「電子マネー」である為、古物営業法の適用を受けないので、古物商許可は必要ありません。しかし、こうしたギフト券以外の買取を行なっている場合はもちろん許可が必要ですし、ギフト券のみに絞って買取を行なっているとしても、あらかじめ古物営業法にもとづくづく許可番号をもらって掲載していると、適法に営業を行おうという姿勢が感じられて安心感が高まります。

 

買取サイトの注意点④:その他、買取に際する詐欺に注意

上記の件だけでなく、ギフト券の買取に際する詐欺も多く報告されているので、あまり知名度が高くない買取サイトなどで契約を進めると被害に遭うリスクもあります。ギフト券買取の際には、こうしたリスクに注意して、慎重に取引を進めることが大切です。

 

まとめ

以上、ギフト券買取サイトを利用する際のさまざまな注意点やリスクについて、主なものを4つ解説しました。

 

買取サイトを利用することは違法ではありませんが、どうしてもという場合などに節度を守って利用することが重要です。そして利用の際は相手の素性もきちんと明記してあるかどうかをしっかり確認するなど、慎重な取引が求められます。

 

ギフト券買取サイトの買取デラックスは、運営会社情報・認可番号等をしっかりと記載しています。登録の際にユーザーに身分証の提示を求めさせていただく流れも、安心してご利用いただくため必要になっているのです。また、24時間365日年中無休、振込手数料無料で対応しています。

 

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