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コラム

喜ばれるのはAmazonギフト券!コンペ・イベントにおすすめの賞品

イベントの賞品選びの鉄則

まずは結婚式の二次会や宴会でのビンゴ大会などの賞品を選ぶときの鉄則を、流れを追って書き出していきます。賞品とはいえ配慮がなければ、主催者の印象も下がってしまうものです。

 

・予算を決める

賞品購入に使える費用がわからなければ具体的な選定はできませんから、まず全体の予算把握を行いましょう。

 

・参加者の層を把握する

イベントに参加する人の年齢層や性別、趣味の傾向などを把握しましょう。賞品選択のミスマッチを防いで、イベントを盛り上げるために非常に重要です。

 

宴会が盛り上がる目玉賞品を用意する

参加者の多くが「あの賞品が欲しい!」と思うものがあるほどイベントは盛り上がります。予算の範囲で目玉賞品を用意できるようしましょう。そのためには意図的にハズレ賞品を入れて、予算の大半を目玉賞品に集中するとうまくいきます。

 

何ももらえない人が出ないよう配慮する

目玉賞品に予算を使い過ぎて参加者の多くが何ももらえないと、それも盛り上がらないイベントになってしまいます。バランスが重要です。

 

とくに結婚式の二次会などは新郎新婦にネガティブなイメージが残ってしまう可能性もあります。極端なハズレ賞品の設定や、何ももらえない人が多くなることは望ましくありません。

 

さらに、イベントの性質によっては当日に人数が変動することもありますから、多めに賞品を確保しておくなどの工夫も必要です。

 

どんなイベントでも喜ばれる!鉄板イベント賞品

賞品自体を選ぶうえで鉄板ポイントがあります。イベントで喜ばれやすい賞品を具体的に紹介します。

 

ギフト券

ギフト券はもらった人が好きなものを買えますし、換金性も高いことから非常におすすめ度の高い賞品です。そして数あるギフト券の中でも、昨今とくに人気があるのは「Amazonギフト券です」。その点も押さえて賞品選択を進めてみてください。

ギフトカタログ

ギフトカタログはもらった人がカタログを見たうえで欲しいものを選べますので、多くの人に喜ばれます。内容的にもさまざまな商品を網羅したタイプもあれば、食品のみのカタログや家電のカタログなど、ジャンルを限定したものもあります。参加者の層に合わせて選ぶのが効果的です。

 

消え物

「消え物」とは使えば消えてしまうという意味で、消耗品のことを指します。たとえば食品や洗剤などの日用品も消え物に含みます。結婚式の引き出物ではあまり取り扱わない慣例が以前はありましたが、近年は日常に役立つ消耗品なら喜ばれる傾向もあります。

 

もらうと困ってしまう?選ぶのを避けたいイベント賞品

イベントを盛り上げるためにもNG要素は取り除くべきです。面白いと思って用意した賞品が迷惑になってしまうことがあります。賞品としてもらっても困ってしまうもの、賞品として選ばない方が無難なものがありますので、最低限のマナーとして押さえておきましょう。

持ち運びが大変なもの

たとえば大きなぬいぐるみや家具など、サイズが大きいものは賞品としてインパクトがあるように見えますから、幹事さんとしてはつい選んでしまいがちです。しかし持ち帰るのが大変ですから、賞品としてはあまりおすすめできません。

 

ファッション、趣味などのセンスが問われるもの

服類や身につけるもの(帽子、靴、ベルトなど)は趣味やセンスによって「役に立たない」、「嬉しくない」と好みが分かれるものですから、できるだけ避けた方がいいでしょう。また、アクセサリーなども一見いい選択肢のように思われますが、センスが問われるという点では同様です。なるべく避けましょう。

 

同系列の商品ばかり

賞品がギフト券だらけ、という内容だとあまり盛り上がりません。緩急をつける意味でも、最先端技術が駆使された雑貨や、職人技の光る一品など、バラエティーに富んだ内容にすることが大切です。ちょっと笑いを取れるものなど工夫を凝らしましょう。

 

イベント別・おすすめ賞品と選び方

続いては具体的なイベント内容を挙げながら、それぞれのケースで盛り上がりやすい賞品を記載していきます。

 

新年会・忘年会・歓送迎会

会社や仕事仲間などで忘年会や新年会、歓送迎会などを行う場合、時節にあったものやその会に参加する人の雰囲気にあったものをチョイスすると盛り上がります。また、社内の親睦が目的であれば、笑いを取る要素を強めにしてもいいでしょう。

 

たとえば目玉賞品をAmazonギフト券などにしますと、換金性の高さから自然とイベント自体が盛り上がります。ギフト券の額を上げるには、寒い時期であれば使い捨てカイロなどのハズレ賞品を混ぜ、駄菓子の詰め合わせなど、安くて少し笑える要素があって、さらに価格が安いものを設定することが重要です。

結婚式二次会

お祝いの席ですから極端なハズレ感を演出するのは好ましくありません。新郎新婦の感謝の気持ちを込めること、できるだけ多くの人に行き渡るように多めに賞品を用意することに目を向けましょう。女性に人気のスイーツギフトカタログなども加えるとオシャレな感じになります。

 

お花見

宴会性が高いお花見なら、ハズレ賞品を明確に入れても構いません。お花見は外の会場で行うのが基本ですから、大きなものがあると主催側ももらった側も持ち運びが大変です。

 

ある程度高額な商品などを目玉にして、それ以外はその場で食べられるもの、宴会芸や場を盛り上げるために使えるパーティーグッズなどで構成するといいでしょう。

 

ゴルフコンペ

比較的予算が集めやすく、順位が付くような催しであることを考え、参加者のやる気が出るようにできるだけ豪華な賞品を用意しましょう。

 

Amazonギフト券、牛肉やカニなどのギフトカタログを目玉にして、ゴルフボールなどをハズレ賞品にしてもいいでしょう。

 

社員旅行

旅行中の前提ですから、かさばらないものを選ぶか後日配送を前提とすることをおすすめします。賞品発送が面倒であれば引換券を渡して、賞品は後日会社で受け取れるという形にしてもいいでしょう。

 

オフ会

オフ会がどんな集まりなのかを踏まえて、その会に集まる人の趣味嗜好・目的に応じたものを選びましょう。ノンジャンルのオフ会の場合はAmazonギフト券や消え物などを用意しておけば大きく外れることはありません。

まとめ

コンペやイベントを盛り上げるための商品選びの進め方、具体的な賞品選定のコツなどをわかりやすくまとめました。やはりどのイベントでも重宝するのがギフト券です。そしてギフト券を選ぶなら、昨今人気が高い「Amazonギフト券」をおすすめします。Amazonギフト券なら好きなものが買えますし、買取ショップを利用すれば換金性が高いこともあって参加者の皆さんに喜ばれます。

 

「買取ボブ」では、目玉賞品におすすめしたAmazonギフト券の買取を積極的に行っています。他のギフト券では換金率が70%代の銘柄もありますが、Amazonギフト券なら80%台の換金率が見込めますから、買取ボブに相談していただければ断然お得です。

 

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