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コラム

Amazonプライムで配信されている、レオナルド・ディカプリオ出演おすすめ映画5選

カテゴリ:アマゾンプライムビデオ 投稿日:6月 20, 2020

ウルフ・オブ・ウォール・ストリート

「金・女・ドラッグ」なんでもありのアメリカで実在した株式ブローカーを熱演。スピード感とテンポのよい展開に引き込まれる作品です。

 

あらすじ

舞台は金融の街、ウォールストリートで始まります。ジョーダンベルフォートは、学歴もコネもない普通の青年。なにもない彼ですが野望だけは人一倍ありました。ある先輩ブローカーとの出会いをきっかけに、若干26歳で年収49億円を稼ぐことになります。

 

まさにニューヨーク・ドリームを実現させたわけですが、そのやり方は正義や誠意とは反するもので、犯罪スレスレ、詐欺の一歩手前でした。社員に彼が描いた台本を読ませ、社員をまるで魔法にかけたように操りながら、顧客から大金をまきあげていきます。

 

まさにゲーム感覚で大金を稼いでいく若い主人公、そのゴージャスな暮らしぶりは多くの人の憧れと希望になっていきます。しかしその先にまっていたものは…。

 

みどころ

いわゆる成り上がりの伝記モノですが、テンポよくシーンを進ませ、その展開に目が離せなくなります。まさにマーティン・スコセッシ監督の手腕といっていいでしょう。リッチマンらしいゴージャスな車や家、クルーザー、美しい愛人をドル札巻きにするなど、「お金があったらしてみたい」そんな人間の純粋な欲望を具現化したシーンが次々と登場します。

 

しかし光あるところには陰もある、薬に溺れる彼はさまざまなものを失い始めそして…。喜怒哀楽のすべてを表現しきったレオナルド・ディカプリオの名演が光ります。

 

シャッターアイランド

霧に包まれた孤島にぽつりと立つ精神病院、そこでおこった失踪事件とは。連邦保安官に扮し、アメリカンクラシックな衣装に身を包んだレオナルド・ディカプリオが渋くてかっこいい作品、大人の魅力に溢れたミステリー作品です。

 

あらすじ

1954年、ボストンハーバーにあるシャッターアイランドにはアッシュクリフという精神病院がありました。ここは普通の精神病院ではなく、精神犯罪者を収容するための特殊な病院です。そこに集患されていたレイチェルという女性がなぞの数字を残して失踪します。

 

シャッターアイランド、その名のとおり閉ざされた島は陸地まで18km、牢獄のような個室で患者たちは24時間管理されています。危険性の高いレイチェルが突然失踪した理由とは、彼女ははたして生きているのかそれとも殺されたのか…。

 

みどころ

全体的に薄暗い霧に閉ざされたような雰囲気が映画全体をつつみ、ミステリアスな雰囲気を高めています。そして彼女の残した暗号の意味、まるで自分が連邦保安官になったような気分で楽しめる参加型のミステリー映画です。

 

レヴェナント:蘇りし者

人間が自然の中で取り残され、かつ究極の状態になるとどうなるのか?ソロキャンプの究極をいくような映画です。とにかく厳しくも美しい自然に圧倒され、それを間近に感じることができる作品です。

 

あらすじ

舞台はアメリカ、インデイアン植民地時代。主人公は対立するインディアン部族に所属し、ある外国人グループの案内役として働いています。ビーバーの皮を輸出するために森の奥に潜入するものの、敵対するインディアンによって壊滅的な被害をうけることになったのです。グループ内での対立が発生し、ディカプリオが扮するヒュー・グラスは息子を目の前で殺され、復讐に生きることを誓います。

 

みどころ

とにかく冬の景色が美しく、音楽がないシーンがたびたび出てきますが、それがいっそう「冷たさ」と「厳しさ」を観る側に感じさせます。死んだ馬の内臓を取りだし、その中で暖をとりながら眠るシーンなど、野性味あふれるディカプリオの姿が印象的です。

 

ワンス・アポイン・ア・タイム・イン・ハリウッド

クエンティン・タランティーノ監督の作品です。ハリウッドは成功者のシンボル、しかしその成功者でありたいために、ディカプリオが演じるのは無骨に努力する古き時代の俳優リック・ダルトン。そしてその友人かつスタントマン役のクリフ・ブースを演じるのはジョニー・デップです。

 

二代巨頭の映画俳優をともなって、ハリウッドの名優が時代とともに落ちぶれながらも、諦めきれずに四苦八苦しながら生きていく姿に共感を覚える方も多いと思います。

 

あらすじ

リック・ダルトンはハリウッドの一時代を築いた英雄でありがならも、今は日の目を見ない毎日。一心同体のスタントマン、クリフ・ブースとともに家族以上、恋人未満の健やかな関係を築きあげていました。ある日、リック・ダルトンは、イタリアのマカロニウエスタン映画の悪役として指名をうけますが、プライドが邪魔をします。しかしノーとは言えずに話は進んでいくのです。

 

逆にクリフ・ブースの方が目先のことを考えずに、毎日を楽しく生きることを考えていて、相反する個性がこの作品を面白くしています。

 

みどころ

この映画の魅力は、クエンティン・タランティーノ監督が愛する1970年代の要素が、いたるところに散りばめられていることです。つまり最近の映画で使用されるCGの技術をあえて使っていません。そのため、まるで古いリメイク版の映画を観ているような錯覚に何度もおちいります。ノスタルジックな1970年代の音楽、服装、セリフなどすべてに注意を払って楽しみたい作品です。

 

エスター

ディカプリオにただ会いたい…という方には残念ですが、この作品では彼の姿を見ることはできません。こちらの作品では、彼は制作側のスタッフとして携わっているからです。昨今、俳優業とともに映画プロデュース業にも力を入れていて、彼の類いまれない才能を垣間見ることができます。

 

あらすじ

ある裕福な家庭にやってきた9歳の女児エスター。とても落ち着いた印象の少女で勉強やピアノの演奏など他の子どもたちと比べても高い才能を見せます。少々性格的に変わったところがあるものの、新しい彼女の母親として彼女に愛情を注ぐケイトコールマンでしたが、最初は彼女に好戦的だった次男がエスターの存在を恐れはじめます。

 

彼女の真実を探ろうと近づく者が次々に不慮の死をとげていく中、不敵な笑みをたたえるエスターがいつもそこに…。

 

まとめ

今回はAmazonプライムで配信されている作品の中から、ディカプリオにかかわる作品を厳選しました。家族で楽しめるものから、ちょっぴりハラハラさせられるものまで揃っています。映画や音楽は心を癒してくれるので、リラックスしながらぜひ楽しんでください。

 

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