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コラム

トラブルの際などにAmazonのカスタマーに電話をする方法とは?

カテゴリ:アマゾンショッピング 投稿日:6月 22, 2020

まずはよくある質問をチェック

Amazonを利用している中でわからないことや知りたいこと、Amazon側に問い合わせをしたいという場面は多々出てくるでしょう。そういった場合には、まずは『よくある質問』をチェックすることをおすすめします。

 

日本だけでなく、Amazonはもはや世界的な大手ECサイトですので、計り知れないほどの顧客が存在しているはずです。問い合わせをする側としてはたった1回だったとしても、受ける側にとっては膨大な量のお問い合わせとなるでしょうから、そのすべてを受け止めることは、とても簡単とは言えません。その中でもよくある質問に関する回答を用意することによって、ユーザーによる自己解決を推進しているというわけです。

 

Amazonの『よくある質問』はTOP画面などからヘルプに進むことで確認することが可能です。ヘルプページでは、よくある質問として代表的なお問い合わせの回答を簡単に見つけることができるようになっており、その他にも『配送料・配送オプション』や『返品・返金』など、いくつかのカテゴリに分かれて回答が記載されています。その中からご自身のお問い合わせ内容にあったカテゴリを見つけることが可能です。

 

さらに便利なことに、ヘルプページではキーワード検索が可能となっております。そのため確認したい内容がはっきりとしている場合や、あるキーワードに関する回答を確認したいという場合に手っ取り早く調べることができるのです。

 

基本的にはこのヘルプページで、ほとんどのお問い合わせに関する回答を確認できます。更新頻度は不明ですが、規約などの変更に伴い回答も定期的に変更されている可能性は高いので、以前見当たらなかった回答であっても改めて検索することで見つかるかもしれません。もしもはっきりとした回答が見つからなければ、電話などで直接問い合わせましょう。

 

カスタマーに電話する方法

Amazonカスタマーに、電話で直接お問い合わせをすることは可能です。そのためにはまず電話番号を調べる必要があります。

 

ヘルプページでカテゴリから『問題が解決しない場合』を選び、カスタマーサービスに連絡へと進んでいきましょう。すると『いますぐチャットをはじめる』と表示された画面が表示されますが、そのままチャットを利用するのではなく、画面上に表示されている『電話でのサポートが必要ですか?Amazon.co.jp からお電話いたします』を選択しましょう。

 

そのまま電話が始まるのかと思いきや、本人確認などの手間を減らすという名目で、お問い合わせの内容を入力する画面が表示されます。購入した商品履歴が表示されますので、購入した商品に関することであればその中から該当のものにチェックを付けた上で、質問内容を選択することになります。

 

そして『お問い合わせ方法を選択してください』という項目の中に電話という選択肢が表示されますので、そちらを選択します。するとAmazonからの着信を受けたい電話番号の入力を求められますので、入力をして『今すぐ電話がほしい』あるいは『5分以内に電話がほしい』を選択したら、あとはAmazonカスタマーからの電話を待ちましょう。

 

またあまり知られていませんが、Amazonではカスタマーサービスのお問合せ先としてフリーダイヤルをしっかりと用意しています。当然通話料は無料ですので、万が一長時間の通話になってしまったとしても安心ですね。気になる電話番号ですが、0120-999-373です。ただし、あくまでも現在のフリーダイヤルとなりますので、電話をする際はあらためて確認をするようにしましょう。

 

フリーダイヤルに電話を掛けるとまずは音声ガイダンスが流れ始めますので、ガイダンスに従って1〜4の中からお問い合わせ内容に合う番号を選択していきます。もしもその中のいずれもお問い合わせ内容にあっていないという場合には、7番を選択しましょう。するとすぐにオペレーターに繋がりますので、直接言葉でお問い合わせ内容を伝えることが可能となります。

 

電話する際の注意点

Amazonカスタマーに電話をする際の注意点ですが、まずは誤ってAmazon.comに電話してしまわないようにするということが挙げられます。検索エンジンで『Amazon 電話番号』といった内容で検索をかけた場合に、Amazon.comのお問い合わせ電話番号が検索結果として表示されることがあります。少しややこしいのですが、私達が日本国内において利用しているAmazonはAmazon.co.jpです。

 

Amazon.comはアメリカのAmazonですので、誤ってそのまま電話してしまうと国際通話となり、あとになって高額な通話料の請求が来てしまうことにもなりかねません。日本と海外とでは電話番号の桁数や記載のされ方に違いがありますので、注意していればすぐに気がつけるでしょう。しかし焦っているときであればついうっかり勘違いをしてしまう可能性もありますので、一旦落ち着いて正しい電話番号へ連絡するように心がけることをおすすめします。

 

また、近年ではAmazonカスタマーを装ってSMSを送信し、受信したユーザーに対して特殊詐欺をはたらくといった悪質行為も増えてきています。法的手続きや、不正アクセスの疑いによるログイン確認と称して、個人情報を抜き取ろうとするのです。SMSは基本的に電話番号でやり取りをするものですので、電話で直接確認したい場合などに誤ってSMS送信元に電話をしてしまう方もいらっしゃるかもしれません。しかしそれはAmazonではなく偽の電話番号ですので、そもそもつながらないということも考えられますが、つながってしまった場合にはどうなってしまうかわかりませんので注意しましょう。

 

電話以外のお問い合わせ方法

Amazonカスタマーには、よくある質問による回答の確認や電話での直接のやり取り以外にも、お問い合わせをすることが可能です。電話で話せたほうが時間も短く手っ取り早いように思えますが、移動中などで声を出すことが難しい場合もあります。そこでチャットやメールのような手段が利用可能ですので、回答をそこまで急いでいないということであれば尚更変えてみるべきではないでしょうか。

 

少し時間はかかってしまうかもしれませんが、回答が文章としてしっかりと残されるというのは大きなメリットかもしれません。メモをとることを忘れてしまった場合などに、あとから見返すことができるというのは嬉しいと感じる方は多いでしょう。

 

チャットの場合も先述の通り、ヘルプからどんどん画面を進んでいくことで、最終的にはほぼリアルタイムでやり取りを開始することができるようになります。さらに嬉しいことに、過去分となるトークルーム内の会話内容に関しては、あとからメールで送ってもらうことも可能です。メールのようにどんどん残っていくものではないので、アナログにメモをとる必要があるのかと思いきや、後から一括で残してくれるのは大きな意味のあるサービスといえるかもしれません。

 

SNSのようにテキストを入力するだけでどんどん会話を進めることができるので、場所や時間を問わずにお問い合わせが可能というわけです。電話による口頭では緊張してしまうという方であっても、テキストでのやりとりあればその緊張は多少軽減されるのではないでしょうか。

 

メールやチャットなど、電話以外のお問い合わせ方法もうまく活用することで、Amazonカスタマー側からいち早く回答をしてもらえるかもしれません。もしもの際は組み合わせてみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

Amazon利用中に何かあったとしても、よくある質問や電話でのお問い合わせをすることで、きっとすばやく解消されることでしょう。今回ご紹介した内容を参考にぜひお試しください。

 

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