【2021年最新版】nanacoとは?メリットや使い方、特徴を徹底紹介 カテゴリ:電子ギフト券 投稿日:5月 17, 2021 nanacoは、セブンアンドアイグループの提携店舗などで使える、電子マネーでお馴染みです。そんなnanacoの特徴や種類など基本的な知識を再確認するとともに、これまで知らなかった使い方の発見にもつながるかも知れません。 この記事では、そのようなお役立ち情報と共に、nanacoのメリットやデメリットも含めて徹底紹介していきます。 nanacoとは? セブンイレブンやイトーヨーカードー等をよく利用する人なら、一度は「nanaco」を聞いたことがあるかと思います。 nanacoとは株式会社セブン・カードサービスが発行している電子マネーであり、事前に現金をチャージ(入金)すれば対象店舗やサイトでの決済に利用可能です。 後述ですが、種類はカードタイプとおサイフケータイとして利用できるnanacoモバイルに加え、nanaco一体型セゾンカード・プラスといったものも登場しました。 nanacoの特徴 nanacoの特徴は大きく分けて3つありますが、アバウトにしか知らない人も多いのではないでしょうか? 効率よくnanacoを利用するためにも、どのような性質を持つサービスなのかを理解しておきましょう。 1ポイント1円で利用できる nanacoの「ポイントカード機能」の特徴として、nanacoでの支払い200円(税抜)ごとに1ポイントずつたまるシステムとなっています。 また、対象商品を購入することでボーナスポイントがつく場合もあるので要チェックですね(切手・タバコ類・公共料金の支払いなどはポイント対象外)。 nanacoのポイントは、1ポイント=1円分として利用が可能です。つまり、ポイントがたまれば1ポイントから電子マネーに交換して以下の用途で使えるようになります。 【一例】 対象店舗での決済 「ANAマイル」および「ANA SKY コイン」への交換 セブンアンドアイの通販サイト「オムニ7(omni7)」での支払いなど 会員価格で購入可能 nanaco会員になることで、対象店舗(主にセブン&アイ系列)の商品を会員価格で購入できたり、割引や優待などが効いたりするなどのメリットがあります。 また「キャンペーン期間中にnanacoへチャージすればポイントをプレゼント」といった企画のほか、イトーヨーカドーで随時開催されている商品割引キャンペーンも、nanaco会員が対象です。 キャッシュレス決済ができる nanacoの公式サイトにて、「電子マネーnanaco」が、総務省管轄の「マイナポイント事業」によってキャッシュレス決済サービスを許可された旨を発表しています。 手軽で便利なのはもちろん、nanacoカードやnanacoモバイルを使ってのキャッシュレス決済によって(現金を使わない支払い)、1か月の利用額合計の5%、または2%を還元するお得なシステムです。 還元された分は利用した翌月15日に、nanacoポイントとして還元されるので、電子マネーに交換して利用することもできます。 nanacoの種類 nanacoには「nanacoカード」「nanacoモバイル」「nanaco一体型セゾンカード・プラス」の3種類があります。 それぞれの特徴から、自分に合った形態のものを選んだり、併用したりなど上手く活用してください。 nanacoカード イオンで言うところの「WAONカード」と同じで、事前にチャージ(入金)しておけばレジにかざして支払いができるカードです。 いわゆるプリペイド式の電子マネーと捉えてよいでしょう。セブンイレブンなどの店頭で申込書を記入するか、事前にWebで作成した申込書を提出すれば、その場でnanacoカードを受け取れます。 nanacoモバイル いわゆる「おサイフケータイ」として利用でき、アプリから申し込み・入金(チャージ)ができ、すぐに電子マネーとして使えるようになります。 その後はアプリを起動しない状態でも、レジにスマホをかざせば支払いが可能です。 スマホの電源がOFFでも支払いはできるので、電池が切れていてもとりあえず安心ですね。 また、ポイントを電子マネーに変換したり、取引履歴や残高を確認したりといった動作もスマホ上でできるので、面倒な手間のほとんどがnanacoモバイルで解決できるともいえます。 なお、携帯電話を機種変更してもポイント残高は引き継げますし、故障や紛失によって利用できなくなったnanacoモバイルの残高引継ぎおよび再発行な可能なので安心です。 nanaco一体型セゾンカード・プラス 電子マネーの機能とクレジット支払いがカード1枚で一体型となったものです。支払いにどちらを利用してもnanacoポイントがたまるというメリットがあります。 申込はネットから可能で、カードが届けば即日nanacoとしての利用が可能です。 加えて、クレジットチャージの利用でもポイントがたまるシステムとなっており、イトーヨーカドーやセブンイレブンをよく利用する人にとっては非常に便利なカードとなります。 nanacoの使い方 nanacoを使うには、会員登録→チャージ→電子マネーとして利用という非常にシンプルなステップとなります。 nanacoを準備する (nanacoカードの場合) イトーヨーカドーやセブンイレブンの店頭で申込書を記入し、提出する 公式サイトを通してWeb上で申込書を作成して提出 店頭にてnanacoカード受け取り (nanacoモバイルの場合) nanacoモバイルのアプリをインストールし、登録画面にて会員登録する 登録手続きが終われば、そのまま使えます。 (nanaco一体型セゾンカード・プラスの場合) 1.公式サイトにて希望のカードを選択後、規約に同意の上で必要事項を入力 2.オンライン口座振替設定(郵送でも申込可)。 カードのお届けは最短1週間です(郵送の場合は2~3週間)。 準備したnanacoへチャージ(入金)する 続いてチャージ(入金)の方法を紹介します。具体的な方法としては、主に以下の4つで、上限50,000円までがチャージ可能です。 1回のチャージ可能金額は1,000円単位で49,000円までですが、使用する端末や設置場所によって異なる場合もあるので注意しましょう。 現金でチャージ(入金)する クレジットカードでチャージ(入金)する nanacoギフトからチャージ(入金)する nanacoポイントを電子マネーに交換する 【現金でのチャージ(入金)】 nanacoカードやnanacoモバイルに用いられる方法です。対象店舗の店員にレジで「チャージしてください」と声をかけ、希望のチャージ金額を払ったあとでnanacoカードやnanacoモバイルをインストール済のスマホをレジにかざせばチャージ完了となります。 また、店内にあるセブン銀行ATMやnanacoチャージ機、外貨でのチャージも可能です。 【クレジットカードでのチャージ(入金)】 クレジットカードでのチャージは、支払い時に自動入金がなされる「オートチャージ」と、そのつど入金する「クレジットチャージ」の2通りがあります。 オートチャージはセブンカードおよびセブンカードプラスででき、本人確認の手続きののち、サイト上で「オートチャージ」に設定すれば利開始可能です。 好きなタイミングでチャージするクレジットチャージは、対象カードはオートチャージの時と同じです。会員メニューかnanacoモバイルアプリにてクレジットカードを登録し、チャージ金額を申し込みます。 その後は、対象店舗のレジまたはチャージ機、セブン銀行ATMなどで金額を受け取ってください。モバイルアプリ上での受け取りも可能です。 【nanacoギフトからチャージ(入金)】 まず、英数字含める16桁のnanacoギフトIDを確認し、登録します。その後で対象店舗のレジやセブン銀行ATMなどで残高を確認し、チャージをすれば大丈夫です。 【nanacoポイントを電子マネーに交換】 1ポイントを電子マネーの1円から交換できます。方法としてはレジカウンターで手続きをするか、nanacoモバイルアプリ上でポイントを交換するかの2通りです。 nanacoで支払いができるようになる チャージが完了すれば、チャージの範囲内でnanacoの機能を使って買い物や支払いができるようになります。 オートチャージの機能であれば、自動入金となるので「あ、足りない!」と焦る心配もありません。 nanacoのメリット nanacoの3大メリットは、「ポイントが貯まりやすい」「小銭を出す必要がない」「作るのが簡単」という点です。有効に使いこなせるよう、1つ1つを詳しく理解していきましょう。 ポイントが貯まりやすい セブンイレブンやイトーヨーカドーをよく利用するならば、nanacoで買い物するたびにポイントがたまりやすいです。 ポイントアップキャンペーンやボーナスポイント対象商品など、小まめにチェックするとよいでしょう。 小銭を出す必要がない nanacoを使っての支払いは、レジにかざすだけで完了するため、小銭を出す手間を節約できます。 ほんの数秒ですが、急ぎの際やめんどくさがりな人にとっては便利なシステムといえるでしょう。 簡単に作ることができる 店頭やWeb上で簡単に申込・登録・チャージなどの手続きができ、すぐ使えるので非常に簡単です。 ぜひ手軽に作って、お得に利用しましょう。 nanacoのデメリット メリットがある反面、nanacoカードのデメリットも頭に入れておく必要があります。利用範囲が限られていることやチャージに関することなど、知っておいて損はないことばかりです。 セブンアンドアイグループでの利用がメイン 基本的にnanacoマークがある店では使えますが、主にセブンアンドアイグループでの利用がメインとなっています。 セブンアンドアイ系列の店が住まいの住所に無い場合は、なかなかnanacoを使っての買い物やキャンペーンでポイントを稼ぐ機会がないかもしれません。 現金でチャージをする必要がある オートジャージ以外では、nanacoに現金でチャージをする必要があります。そのため、入金する手間が少々面倒といえるかもしれません。 しかも、nanacoカードの場合はチャージできる場所が限られているため、余裕をもって多めに入金しておく方が無難です。 nanacoを使えるお店 先述の通り、nanacoが使える主な店は、セブンアンドアイグループの店舗がメインとなります。一覧をまとめたので、ぜひ利用前に確認してください。 【スーパー、コンビニ、百貨店など】 セブンイレブン イトーヨーカドー ゆめタウン・ゆめマート 天満屋ハピーズ ダイイチ サンシャイン 西武・そごう 【ガソリンスタンド】 ENEOS 【ネット】 オムニ7 Joshin Webショップ Book☆WALKER 【ショッピングセンター】 アリオ プラーレ松戸 日清プラザ カラフルタウン 【グルメ】 マクドナルド ミスタードーナツ ドミノ・ピザ デニーズ ケンタッキーフライドチキン 上記はあくまで一例であり、nanacoが利用できる店は全国で約772,500店あります。詳しくは、公式サイトで確認してください。 今後も、nanacoが利用できる店舗は徐々に増えていくでしょう。利用できる支払い方法として、各店舗にnanacoのマークがついているかチェックしてみると良いかもしれません。 まとめ あらかじめチャージ(入金)しておけば、セブンアンドアイグループの店舗や提携サイトでの決済に使えるnanacoは、持っておくとお得で便利です。 今後はますます発展が期待できそうなので、この機会に利用を検討してみてはいかがでしょうか? 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カテゴリ:電子ギフト券 投稿日:5月 17, 2021 nanacoは、セブンアンドアイグループの提携店舗などで使える、電子マネーでお馴染みです。そんなnanacoの特徴や種類など基本的な知識を再確認するとともに、これまで知らなかった使い方の発見にもつながるかも知れません。 この記事では、そのようなお役立ち情報と共に、nanacoのメリットやデメリットも含めて徹底紹介していきます。 nanacoとは? セブンイレブンやイトーヨーカードー等をよく利用する人なら、一度は「nanaco」を聞いたことがあるかと思います。 nanacoとは株式会社セブン・カードサービスが発行している電子マネーであり、事前に現金をチャージ(入金)すれば対象店舗やサイトでの決済に利用可能です。 後述ですが、種類はカードタイプとおサイフケータイとして利用できるnanacoモバイルに加え、nanaco一体型セゾンカード・プラスといったものも登場しました。 nanacoの特徴 nanacoの特徴は大きく分けて3つありますが、アバウトにしか知らない人も多いのではないでしょうか? 効率よくnanacoを利用するためにも、どのような性質を持つサービスなのかを理解しておきましょう。 1ポイント1円で利用できる nanacoの「ポイントカード機能」の特徴として、nanacoでの支払い200円(税抜)ごとに1ポイントずつたまるシステムとなっています。 また、対象商品を購入することでボーナスポイントがつく場合もあるので要チェックですね(切手・タバコ類・公共料金の支払いなどはポイント対象外)。 nanacoのポイントは、1ポイント=1円分として利用が可能です。つまり、ポイントがたまれば1ポイントから電子マネーに交換して以下の用途で使えるようになります。 【一例】 対象店舗での決済 「ANAマイル」および「ANA SKY コイン」への交換 セブンアンドアイの通販サイト「オムニ7(omni7)」での支払いなど 会員価格で購入可能 nanaco会員になることで、対象店舗(主にセブン&アイ系列)の商品を会員価格で購入できたり、割引や優待などが効いたりするなどのメリットがあります。 また「キャンペーン期間中にnanacoへチャージすればポイントをプレゼント」といった企画のほか、イトーヨーカドーで随時開催されている商品割引キャンペーンも、nanaco会員が対象です。 キャッシュレス決済ができる nanacoの公式サイトにて、「電子マネーnanaco」が、総務省管轄の「マイナポイント事業」によってキャッシュレス決済サービスを許可された旨を発表しています。 手軽で便利なのはもちろん、nanacoカードやnanacoモバイルを使ってのキャッシュレス決済によって(現金を使わない支払い)、1か月の利用額合計の5%、または2%を還元するお得なシステムです。 還元された分は利用した翌月15日に、nanacoポイントとして還元されるので、電子マネーに交換して利用することもできます。 nanacoの種類 nanacoには「nanacoカード」「nanacoモバイル」「nanaco一体型セゾンカード・プラス」の3種類があります。 それぞれの特徴から、自分に合った形態のものを選んだり、併用したりなど上手く活用してください。 nanacoカード イオンで言うところの「WAONカード」と同じで、事前にチャージ(入金)しておけばレジにかざして支払いができるカードです。 いわゆるプリペイド式の電子マネーと捉えてよいでしょう。セブンイレブンなどの店頭で申込書を記入するか、事前にWebで作成した申込書を提出すれば、その場でnanacoカードを受け取れます。 nanacoモバイル いわゆる「おサイフケータイ」として利用でき、アプリから申し込み・入金(チャージ)ができ、すぐに電子マネーとして使えるようになります。 その後はアプリを起動しない状態でも、レジにスマホをかざせば支払いが可能です。 スマホの電源がOFFでも支払いはできるので、電池が切れていてもとりあえず安心ですね。 また、ポイントを電子マネーに変換したり、取引履歴や残高を確認したりといった動作もスマホ上でできるので、面倒な手間のほとんどがnanacoモバイルで解決できるともいえます。 なお、携帯電話を機種変更してもポイント残高は引き継げますし、故障や紛失によって利用できなくなったnanacoモバイルの残高引継ぎおよび再発行な可能なので安心です。 nanaco一体型セゾンカード・プラス 電子マネーの機能とクレジット支払いがカード1枚で一体型となったものです。支払いにどちらを利用してもnanacoポイントがたまるというメリットがあります。 申込はネットから可能で、カードが届けば即日nanacoとしての利用が可能です。 加えて、クレジットチャージの利用でもポイントがたまるシステムとなっており、イトーヨーカドーやセブンイレブンをよく利用する人にとっては非常に便利なカードとなります。 nanacoの使い方 nanacoを使うには、会員登録→チャージ→電子マネーとして利用という非常にシンプルなステップとなります。 nanacoを準備する (nanacoカードの場合) イトーヨーカドーやセブンイレブンの店頭で申込書を記入し、提出する 公式サイトを通してWeb上で申込書を作成して提出 店頭にてnanacoカード受け取り (nanacoモバイルの場合) nanacoモバイルのアプリをインストールし、登録画面にて会員登録する 登録手続きが終われば、そのまま使えます。 (nanaco一体型セゾンカード・プラスの場合) 1.公式サイトにて希望のカードを選択後、規約に同意の上で必要事項を入力 2.オンライン口座振替設定(郵送でも申込可)。 カードのお届けは最短1週間です(郵送の場合は2~3週間)。 準備したnanacoへチャージ(入金)する 続いてチャージ(入金)の方法を紹介します。具体的な方法としては、主に以下の4つで、上限50,000円までがチャージ可能です。 1回のチャージ可能金額は1,000円単位で49,000円までですが、使用する端末や設置場所によって異なる場合もあるので注意しましょう。 現金でチャージ(入金)する クレジットカードでチャージ(入金)する nanacoギフトからチャージ(入金)する nanacoポイントを電子マネーに交換する 【現金でのチャージ(入金)】 nanacoカードやnanacoモバイルに用いられる方法です。対象店舗の店員にレジで「チャージしてください」と声をかけ、希望のチャージ金額を払ったあとでnanacoカードやnanacoモバイルをインストール済のスマホをレジにかざせばチャージ完了となります。 また、店内にあるセブン銀行ATMやnanacoチャージ機、外貨でのチャージも可能です。 【クレジットカードでのチャージ(入金)】 クレジットカードでのチャージは、支払い時に自動入金がなされる「オートチャージ」と、そのつど入金する「クレジットチャージ」の2通りがあります。 オートチャージはセブンカードおよびセブンカードプラスででき、本人確認の手続きののち、サイト上で「オートチャージ」に設定すれば利開始可能です。 好きなタイミングでチャージするクレジットチャージは、対象カードはオートチャージの時と同じです。会員メニューかnanacoモバイルアプリにてクレジットカードを登録し、チャージ金額を申し込みます。 その後は、対象店舗のレジまたはチャージ機、セブン銀行ATMなどで金額を受け取ってください。モバイルアプリ上での受け取りも可能です。 【nanacoギフトからチャージ(入金)】 まず、英数字含める16桁のnanacoギフトIDを確認し、登録します。その後で対象店舗のレジやセブン銀行ATMなどで残高を確認し、チャージをすれば大丈夫です。 【nanacoポイントを電子マネーに交換】 1ポイントを電子マネーの1円から交換できます。方法としてはレジカウンターで手続きをするか、nanacoモバイルアプリ上でポイントを交換するかの2通りです。 nanacoで支払いができるようになる チャージが完了すれば、チャージの範囲内でnanacoの機能を使って買い物や支払いができるようになります。 オートチャージの機能であれば、自動入金となるので「あ、足りない!」と焦る心配もありません。 nanacoのメリット nanacoの3大メリットは、「ポイントが貯まりやすい」「小銭を出す必要がない」「作るのが簡単」という点です。有効に使いこなせるよう、1つ1つを詳しく理解していきましょう。 ポイントが貯まりやすい セブンイレブンやイトーヨーカドーをよく利用するならば、nanacoで買い物するたびにポイントがたまりやすいです。 ポイントアップキャンペーンやボーナスポイント対象商品など、小まめにチェックするとよいでしょう。 小銭を出す必要がない nanacoを使っての支払いは、レジにかざすだけで完了するため、小銭を出す手間を節約できます。 ほんの数秒ですが、急ぎの際やめんどくさがりな人にとっては便利なシステムといえるでしょう。 簡単に作ることができる 店頭やWeb上で簡単に申込・登録・チャージなどの手続きができ、すぐ使えるので非常に簡単です。 ぜひ手軽に作って、お得に利用しましょう。 nanacoのデメリット メリットがある反面、nanacoカードのデメリットも頭に入れておく必要があります。利用範囲が限られていることやチャージに関することなど、知っておいて損はないことばかりです。 セブンアンドアイグループでの利用がメイン 基本的にnanacoマークがある店では使えますが、主にセブンアンドアイグループでの利用がメインとなっています。 セブンアンドアイ系列の店が住まいの住所に無い場合は、なかなかnanacoを使っての買い物やキャンペーンでポイントを稼ぐ機会がないかもしれません。 現金でチャージをする必要がある オートジャージ以外では、nanacoに現金でチャージをする必要があります。そのため、入金する手間が少々面倒といえるかもしれません。 しかも、nanacoカードの場合はチャージできる場所が限られているため、余裕をもって多めに入金しておく方が無難です。 nanacoを使えるお店 先述の通り、nanacoが使える主な店は、セブンアンドアイグループの店舗がメインとなります。一覧をまとめたので、ぜひ利用前に確認してください。 【スーパー、コンビニ、百貨店など】 セブンイレブン イトーヨーカドー ゆめタウン・ゆめマート 天満屋ハピーズ ダイイチ サンシャイン 西武・そごう 【ガソリンスタンド】 ENEOS 【ネット】 オムニ7 Joshin Webショップ Book☆WALKER 【ショッピングセンター】 アリオ プラーレ松戸 日清プラザ カラフルタウン 【グルメ】 マクドナルド ミスタードーナツ ドミノ・ピザ デニーズ ケンタッキーフライドチキン 上記はあくまで一例であり、nanacoが利用できる店は全国で約772,500店あります。詳しくは、公式サイトで確認してください。 今後も、nanacoが利用できる店舗は徐々に増えていくでしょう。利用できる支払い方法として、各店舗にnanacoのマークがついているかチェックしてみると良いかもしれません。 まとめ あらかじめチャージ(入金)しておけば、セブンアンドアイグループの店舗や提携サイトでの決済に使えるnanacoは、持っておくとお得で便利です。 今後はますます発展が期待できそうなので、この機会に利用を検討してみてはいかがでしょうか?
nanacoは、セブンアンドアイグループの提携店舗などで使える、電子マネーでお馴染みです。そんなnanacoの特徴や種類など基本的な知識を再確認するとともに、これまで知らなかった使い方の発見にもつながるかも知れません。
この記事では、そのようなお役立ち情報と共に、nanacoのメリットやデメリットも含めて徹底紹介していきます。
nanacoとは?
セブンイレブンやイトーヨーカードー等をよく利用する人なら、一度は「nanaco」を聞いたことがあるかと思います。
nanacoとは株式会社セブン・カードサービスが発行している電子マネーであり、事前に現金をチャージ(入金)すれば対象店舗やサイトでの決済に利用可能です。
後述ですが、種類はカードタイプとおサイフケータイとして利用できるnanacoモバイルに加え、nanaco一体型セゾンカード・プラスといったものも登場しました。
nanacoの特徴
nanacoの特徴は大きく分けて3つありますが、アバウトにしか知らない人も多いのではないでしょうか?
効率よくnanacoを利用するためにも、どのような性質を持つサービスなのかを理解しておきましょう。
1ポイント1円で利用できる
nanacoの「ポイントカード機能」の特徴として、nanacoでの支払い200円(税抜)ごとに1ポイントずつたまるシステムとなっています。
また、対象商品を購入することでボーナスポイントがつく場合もあるので要チェックですね(切手・タバコ類・公共料金の支払いなどはポイント対象外)。
nanacoのポイントは、1ポイント=1円分として利用が可能です。つまり、ポイントがたまれば1ポイントから電子マネーに交換して以下の用途で使えるようになります。
【一例】
会員価格で購入可能
nanaco会員になることで、対象店舗(主にセブン&アイ系列)の商品を会員価格で購入できたり、割引や優待などが効いたりするなどのメリットがあります。
また「キャンペーン期間中にnanacoへチャージすればポイントをプレゼント」といった企画のほか、イトーヨーカドーで随時開催されている商品割引キャンペーンも、nanaco会員が対象です。
キャッシュレス決済ができる
nanacoの公式サイトにて、「電子マネーnanaco」が、総務省管轄の「マイナポイント事業」によってキャッシュレス決済サービスを許可された旨を発表しています。
手軽で便利なのはもちろん、nanacoカードやnanacoモバイルを使ってのキャッシュレス決済によって(現金を使わない支払い)、1か月の利用額合計の5%、または2%を還元するお得なシステムです。
還元された分は利用した翌月15日に、nanacoポイントとして還元されるので、電子マネーに交換して利用することもできます。
nanacoの種類
nanacoには「nanacoカード」「nanacoモバイル」「nanaco一体型セゾンカード・プラス」の3種類があります。
それぞれの特徴から、自分に合った形態のものを選んだり、併用したりなど上手く活用してください。
nanacoカード
イオンで言うところの「WAONカード」と同じで、事前にチャージ(入金)しておけばレジにかざして支払いができるカードです。
いわゆるプリペイド式の電子マネーと捉えてよいでしょう。セブンイレブンなどの店頭で申込書を記入するか、事前にWebで作成した申込書を提出すれば、その場でnanacoカードを受け取れます。
nanacoモバイル
いわゆる「おサイフケータイ」として利用でき、アプリから申し込み・入金(チャージ)ができ、すぐに電子マネーとして使えるようになります。
その後はアプリを起動しない状態でも、レジにスマホをかざせば支払いが可能です。
スマホの電源がOFFでも支払いはできるので、電池が切れていてもとりあえず安心ですね。
また、ポイントを電子マネーに変換したり、取引履歴や残高を確認したりといった動作もスマホ上でできるので、面倒な手間のほとんどがnanacoモバイルで解決できるともいえます。
なお、携帯電話を機種変更してもポイント残高は引き継げますし、故障や紛失によって利用できなくなったnanacoモバイルの残高引継ぎおよび再発行な可能なので安心です。
nanaco一体型セゾンカード・プラス
電子マネーの機能とクレジット支払いがカード1枚で一体型となったものです。支払いにどちらを利用してもnanacoポイントがたまるというメリットがあります。
申込はネットから可能で、カードが届けば即日nanacoとしての利用が可能です。
加えて、クレジットチャージの利用でもポイントがたまるシステムとなっており、イトーヨーカドーやセブンイレブンをよく利用する人にとっては非常に便利なカードとなります。
nanacoの使い方
nanacoを使うには、会員登録→チャージ→電子マネーとして利用という非常にシンプルなステップとなります。
nanacoを準備する
(nanacoカードの場合)
(nanacoモバイルの場合)
nanacoモバイルのアプリをインストールし、登録画面にて会員登録する
登録手続きが終われば、そのまま使えます。
(nanaco一体型セゾンカード・プラスの場合)
1.公式サイトにて希望のカードを選択後、規約に同意の上で必要事項を入力
2.オンライン口座振替設定(郵送でも申込可)。
カードのお届けは最短1週間です(郵送の場合は2~3週間)。
準備したnanacoへチャージ(入金)する
続いてチャージ(入金)の方法を紹介します。具体的な方法としては、主に以下の4つで、上限50,000円までがチャージ可能です。
1回のチャージ可能金額は1,000円単位で49,000円までですが、使用する端末や設置場所によって異なる場合もあるので注意しましょう。
【現金でのチャージ(入金)】
nanacoカードやnanacoモバイルに用いられる方法です。対象店舗の店員にレジで「チャージしてください」と声をかけ、希望のチャージ金額を払ったあとでnanacoカードやnanacoモバイルをインストール済のスマホをレジにかざせばチャージ完了となります。
また、店内にあるセブン銀行ATMやnanacoチャージ機、外貨でのチャージも可能です。
【クレジットカードでのチャージ(入金)】
クレジットカードでのチャージは、支払い時に自動入金がなされる「オートチャージ」と、そのつど入金する「クレジットチャージ」の2通りがあります。
オートチャージはセブンカードおよびセブンカードプラスででき、本人確認の手続きののち、サイト上で「オートチャージ」に設定すれば利開始可能です。
好きなタイミングでチャージするクレジットチャージは、対象カードはオートチャージの時と同じです。会員メニューかnanacoモバイルアプリにてクレジットカードを登録し、チャージ金額を申し込みます。
その後は、対象店舗のレジまたはチャージ機、セブン銀行ATMなどで金額を受け取ってください。モバイルアプリ上での受け取りも可能です。
【nanacoギフトからチャージ(入金)】
まず、英数字含める16桁のnanacoギフトIDを確認し、登録します。その後で対象店舗のレジやセブン銀行ATMなどで残高を確認し、チャージをすれば大丈夫です。
【nanacoポイントを電子マネーに交換】
1ポイントを電子マネーの1円から交換できます。方法としてはレジカウンターで手続きをするか、nanacoモバイルアプリ上でポイントを交換するかの2通りです。
nanacoで支払いができるようになる
チャージが完了すれば、チャージの範囲内でnanacoの機能を使って買い物や支払いができるようになります。
オートチャージの機能であれば、自動入金となるので「あ、足りない!」と焦る心配もありません。
nanacoのメリット
nanacoの3大メリットは、「ポイントが貯まりやすい」「小銭を出す必要がない」「作るのが簡単」という点です。有効に使いこなせるよう、1つ1つを詳しく理解していきましょう。
ポイントが貯まりやすい
セブンイレブンやイトーヨーカドーをよく利用するならば、nanacoで買い物するたびにポイントがたまりやすいです。
ポイントアップキャンペーンやボーナスポイント対象商品など、小まめにチェックするとよいでしょう。
小銭を出す必要がない
nanacoを使っての支払いは、レジにかざすだけで完了するため、小銭を出す手間を節約できます。
ほんの数秒ですが、急ぎの際やめんどくさがりな人にとっては便利なシステムといえるでしょう。
簡単に作ることができる
店頭やWeb上で簡単に申込・登録・チャージなどの手続きができ、すぐ使えるので非常に簡単です。
ぜひ手軽に作って、お得に利用しましょう。
nanacoのデメリット
メリットがある反面、nanacoカードのデメリットも頭に入れておく必要があります。利用範囲が限られていることやチャージに関することなど、知っておいて損はないことばかりです。
セブンアンドアイグループでの利用がメイン
基本的にnanacoマークがある店では使えますが、主にセブンアンドアイグループでの利用がメインとなっています。
セブンアンドアイ系列の店が住まいの住所に無い場合は、なかなかnanacoを使っての買い物やキャンペーンでポイントを稼ぐ機会がないかもしれません。
現金でチャージをする必要がある
オートジャージ以外では、nanacoに現金でチャージをする必要があります。そのため、入金する手間が少々面倒といえるかもしれません。
しかも、nanacoカードの場合はチャージできる場所が限られているため、余裕をもって多めに入金しておく方が無難です。
nanacoを使えるお店
先述の通り、nanacoが使える主な店は、セブンアンドアイグループの店舗がメインとなります。一覧をまとめたので、ぜひ利用前に確認してください。
【スーパー、コンビニ、百貨店など】
【ガソリンスタンド】
【ネット】
【ショッピングセンター】
【グルメ】
上記はあくまで一例であり、nanacoが利用できる店は全国で約772,500店あります。詳しくは、公式サイトで確認してください。
今後も、nanacoが利用できる店舗は徐々に増えていくでしょう。利用できる支払い方法として、各店舗にnanacoのマークがついているかチェックしてみると良いかもしれません。
まとめ
あらかじめチャージ(入金)しておけば、セブンアンドアイグループの店舗や提携サイトでの決済に使えるnanacoは、持っておくとお得で便利です。
今後はますます発展が期待できそうなので、この機会に利用を検討してみてはいかがでしょうか?