MENU

お申込みはこちら

電子ギフト券買取デラックス

「どうやって使うの?」がなくなる!iTunesカードのこと、教えます

カテゴリ:iTunesカード買取 投稿日:5月 29, 2020

コンビニエンスストア(以下コンビニ)や家電量販店などでよく見かける、Appleのロゴの付いたカード。Apple社が提供する、iTunesカード(App Store & iTunesギフトカード)というプリペイドカードです。iPhoneユーザーやゲームを楽しんでいる人にとっては、すでに身近なアイテムですよね。
しかし、使い慣れていない人は「これ何?どうやって使うの?」と思うのではないでしょうか。
そんな「いまさら人には聞けない」iTunesカードの基本をわかりやすく紹介します。

iTunesカードの種類とできること

最初に知っておきたいのは、iTunesカードはApple IDにお金をチャージできるカードであるということです。iTunesカードを使って自分のAppleアカウントに課金しておくことで、クレジットカード情報をひも付けておかなくても買い物をすることができます。Appleサービス以外にも、さまざまなコンテンツでの支払いに使うことができます。オンラインで買い物をするとき、クレジットカード情報を入力したり、カード情報をひも付けしたくない場合に便利です。

iTunesカードは2タイプある

iTunesカードには、2タイプがあります。

ひとつは、金額の上限があらかじめ決められている金額固定タイプです。
500円~1万円まで6段階(500・1000・1,500・3,000・5,000・10,000)に分かれています。
パッケージの右上を確認すると、白抜きの数字で金額が書かれています。
1,500と記載があれば、そのiTunesカードは1,500円が上限の金額固定タイプです。
コンビニや家電量販店で扱っているiTunesカードは、基本的に1,500円・3,000円・5,000円・10,000円の4種類のみです。

もうひとつは、1円単位で金額設定ができるバリアブルタイプです。
最低金額が1,500円で、上限が5万円と幅広く金額設定ができるのが特徴です。バリアブルタイプのカードは、パッケージの右上に白抜きの数字で1,500~50,000と表示されています。

このように、パッケージの右上を見ることで金額やカードのタイプを判断できます。
結婚式や何かの景品でもらった場合、パッケージがなく、中身だけ箱に入っていることがあるかもしれません。その際にも、「金額がわからない!」とあわてないでください。カード裏面の右上に金額が記載されています。ただし、バリアブルタイプのカードは、裏面に金額の記載がありませんので、自分のApple IDにサインインしてiTunesカードのコードを入力すると、金額が表示されます。

iTunesカードは2種類のタイプがあり、設定金額が異なるため、見分け方をまずは理解しておきましょう。

iTunesカードで何ができる?

「iTunesカードを何に使うことができるのか」が気になりますね。以下で説明します。

iTunesカードは、さまざまなサービスを購入できるカードです。
例えば、iTunes Storeで聴きたい音楽や観たい映画の購入やレンタルする際の支払いに使うことができます。
パソコンやiPhoneを使っている人であれば、音楽配信サービスApple Musicを利用する際の支払いに使い、聴きたい曲だけを購入して楽しむことができるのです。

ほかには、電子書籍(書籍やマンガ本など)の購入も可能です。電子書籍をスマートフォンのアプリにダウンロードして、気軽に読むことができます。

また、有料ゲームの購入やゲームのアイテム購入に使うこともできます。ほしかったゲームアイテムをiTunesカードで購入して手に入れることができるのです。

上記の利用例はほんの一部です。普段の生活を豊かにする物品の購入や支払いに対応できるのがiTunesカードの便利なところでしょう。

「iTunesカードの使い道についてもっと詳しく知りたい!」という人は、以下の記事もご覧ください。
「覚えておきたいiTunesカードのおすすめの使い道6つがコレだ!」

また、「使いたい」と思えるサービスがない場合は、買取デラックスのような買取業者に売ることもできます。

有効期限について

さまざまなカードに存在する有効期限。「iTunesカードにもあるのではないか」と思うのは当然でしょう。
しかし、iTunesカードには有効期限はありませんので、安心して使うことができます。
iTunesカードを引き出物や景品としてもらってからずっと保管したままだったという場合でも、期限切れで無駄にすることはありません。

ただし、1点だけ注意しなければならないことがあります。
ギフトとしてiTunesのコンテンツコードを受け取っているような場合は、有効期限がありますので、注意が必要です。カード裏面に印字されている日付が有効期限を示すものです。

自分のアカウントへの課金方法がふたつ

iTunesカードをギフトとして受け取り、使い道がわからず放置していた場合でも、iTunesカードの裏面上部にあるラベルがはがれていなければ、未使用であるしるしだと思ってください。

iTunesカードはラベルの下にある16桁のコードを登録して使います。ラベルをはがす際は、爪などできつくこすってしまうと、コードが削れてしまうことがありますので、注意してください。

ラベルがはがれている場合は、すでに登録されている可能性があります。

iTunesカードの登録方法はパソコンを使うか、スマートフォンを使うかによって大きく分けて2つあります。

スマートフォンなどの携帯端末での登録の仕方

以下の手順に沿って登録作業を行ってみましょう。

  1. App Storeを開く(未登録の場合は登録が必要)
  2. アカウントページを開く(画面にあるプロフィール写真かサインインをタップ)
  3. 「ギフトカードまたはコードを使う」の項目をタップ
  4. 「カメラで読み取る」と「コードはキーボードでも入力できます」のどちらかを選んで指示にしたがう
  5. 「コードの引き換えに成功しました」と出たら金額が表示される

これでiTunesカードからアカウントに課金がされたことになります。

「カメラで読み取る」作業は一瞬で終わります。間違えることなく読み取ってくれますのでおすすめです。手で入力する場合は、16桁のコードを間違えないように入力しましょう。

パソコンを使っての登録の仕方

パソコンの場合はOSによって登録方法が変わります。

  • Mac パソコンの場合

携帯端末での登録方法と同じですが、コードを読み取ることができないため、手入力します。

  • Windows パソコンの場合
  1. iTunes Storeを開く
  2. 画面右側の真ん中あたりにある「iTunes Card/コードを使う」をクリック
  3. Apple IDでサインインする(Apple IDを持っていない場合はアカウント登録が必要)
  4. 画面の指示にしたがって、iTunesカードの16桁のコードを入力する
  5. 上部左側に金額が表示される

これで課金がされます。

いずれの場合も簡単にiTunesカードを登録できます。
Apple IDを持っていない場合は、新規のアカウント登録となるので、画面の指示にしたがって入力してください。
エラーメッセージが表示される場合は、16桁のコードの入力ミスが考えられます。正しく入力し直しても登録できない場合は、Appleサポートを活用しましょう。

お小遣い管理に上手に使えるプリペイドカードでもある

便利に使えるiTunesカードですが、慣れない人にとっては、使うのが難しいイメージがあったのではないでしょうか。iTunesカードは、ほかのプリペイドカードと違って有効期限がなく、たくさんの使い道があります。手元にiTunesカードがあるなら、いちど使ってみましょう。

毎月の趣味への利用に使えば、お小遣い管理に便利です。クレジットカードからの支払いにするとつい使いすぎる可能性がありますが、例えば5,000円のiTunesカードを課金して、趣味の音楽や映画の購入にあてれば、カードの金額以上は使えません。このように、お小遣いを有効に使うための資金管理アイテムとして捉えることもできます。使い方を覚えて、ぜひ上手に活用してください。