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iTunesカードが使えないのはどんなとき?対処法も知りたい!

カテゴリ:iTunesカード買取 投稿日:5月 27, 2020

iTunesカードの利用方法は決して難しいものではありませんが、ときには使えないことがあります。たいていの場合、原因はApple IDやパスワードの記憶違い、もしくは入力ミスなど単純な理由ですが、そのほかの理由もいくつかあります。いざというときに落ち着いて対応できるよう、iTunesカードが使えない場合の具体例と対処法を紹介します。

iTunesカードの使い方は

まずは、iTunesカードの使い方を確認しましょう。iTunesカードの裏面に記載されている16 桁のコードを入力するのが基本ですが、デバイス環境によって若干の違いがあります。

なお、iTunesカードの正式名称は「App Store & iTunesギフトカード」ですが、ここでは「iTunesカード」と表記します。

iPhone、iPadなどのApple製品で使用する場合は、次のステップで利用できます。

  1. 「App Store」「iTunes Store」「iBooks Store」などのアプリを起動
  2. (サインインを求められた場合)Apple IDを入力
  3. 「ギフトカードまたはコードを使う」をタップ
  4. iTunesカード裏側のコードを入力、もしくはカメラで読み取る

これでカードでの支払い、もしくはチャージが完了します。PCでも、OSがMacであれば基本的な操作は同じです。

  • Androidで利用

AndroidのスマートフォンやタブレットでもiTunesカードを利用できます。「Apple Music App」を開き、「アカウント」から「ギフトカードまたはコードを使う」をタップし、コードを入力します。ただし、毎月定額で音楽を楽しめる「Apple Music」 のサブスクリプション料金の支払いに限り利用可能です。

  • PC(Windows)で利用

Windows PCの場合は、音楽や映画をダウンロードできるiTunesのコンテンツで利用できます。iTunesコンテンツの「アカウント」から「コードを使う」を選択し、コードを入力します。

iTunesカードが使えない原因4選と対処法

iTunesカードが使えない原因はいくつか考えられます。初歩的な原因を4つに分類し、対処法を紹介します。

原因1 カードやコードが違う

先述のとおり、iTunesカードの正式名称は「App Store & iTunesギフトカード」ですが、Appleのプリペイドカードには「Apple Storeギフトカード」というカードが存在します。両者の名称は非常に似ていますが、使用方法と使途が異なります。iTunesカードのつもりでApple Storeギフトカードを使っている可能性があるため、カード名称に注意を払いましょう。

また、正しいカードなのに利用できない場合は、入力ミスの疑いも濃厚です。カード裏面のコードを読み違えているかもしれません。似かよっているアルファベット文字と数字は意外と多いです。よく誤認識されるのは次のような組み合わせです。

  • Bと8
  • Dと0
  • Gと6
  • Oと0
  • Sと5
  • Zと2

16桁もあると、読み違えても仕方がないかもしれません。コードのまわりに枠があるタイプのカードは、写真を撮って読み取ることができますので、入力が大変なときは写真を利用しましょう。

原因2 使用済みのカードやコードである

「iTunesコードが既に使用されています」といったエラーメッセージが表示された場合、まず疑われるのは、使用済みのカードを利用しようとしている場合です。単純な勘違いですが、使用済みかどうか一見してわからないため、可能性としてありえます。家族がそれぞれのiTunesカードを持ち同じ場所に管理しているような場合は、使用・未使用品が混同してしまうこともあるでしょう。

予防のためには、使用済みカードを破棄するのがよいのですが、ギフトとしてもらったものを保存しておきたい人もいるでしょう。誤使用を避けるために、使用済みとサインペンで書いておく、端を切り取っておくなどの対策をとることをおすすめします。

原因3 コードが読み取れず入力できない

iTunesカードの裏面のラベルを削ってコードを確認する際に、コードまで削ってしまい読み取れなくなることもあるようです。ラベルを削るときは注意が必要です。爪の先に力をいれて削ったり、金属のような硬いもので削ったりするとコードを破損することがあります。コードが読み取れないときは、Appleサポートセンターへ連絡しましょう。

原因4 コードの有効化(アクティベーション)がされていない

「カードを使えない」といったメッセージが表示される場合、カードの有効化(アクティベーション)がされていない可能性があります。有効化とは、iTunesカードを「使用できるカード」にする作業です。コンビニエンスストアや量販店に陳列されているカードを購入するとき、支払い時にカードを有効化します。このとき、通信に不具合があったり、店員が有効化を忘れてしまったりすると、購入したカードが「使えない」カードとなってしまうのです。

このようなケースでは、レシートを持って購入店に相談する、もしくはAppleサポートセンターへ連絡しましょう。

自身で解決できないときは! Apple サポートへ連絡

電話、チャット、メールなどのツールで質問や相談できるのが「Appleサポート」です。サポート内容には主に次のような項目があります。

  1. サブスクリプションや購入の返金
  2. iPhoneのバッテリー交換
  3. iPhoneの画面の修理
  4. iTunes Storeの購入に問題がある場合

iTunesカードの使用に関する疑問なら「請求とサブスクリプション」→「iTunesカードとコード」、もしくは「Appとソフトウエア」→「App Store」→「iTunesカードとコード」などいくつかの順路でiTunesカード(コード)のサポートページへ進むことができます。

原因不明でカードが使用できない、有効化がされていないなど問題が難しい場合は、対話できる「電話」を選ぶことをおすすめします。電話では、あらかじめ連絡先情報を送信したうえで、都合のいい時間に再度電話をする、あるいはサポート担当者から連絡が来るという方法で相談ができます。情報を先にAppleサポートに伝えているため、スムーズな対応が期待できるでしょう。

そうはいっても、「文章のほうが要点を整理できる」「対話より文章で指示してほしい」という人もいるでしょう。その場合は、チャット機能やメールを活用しましょう。

 

こんな理由でiTunesカードが使えないことも

思いもよらない原因でiTunesカードが使えないことがあります。以下に事例を3つ紹介します。

事例1 カードまたはコードが、別の国もしくは地域のものである

特定の国や地域で購入したiTunesカード(Apple Musicギフトカードも含む)は、その国や地域のiTunes Store で使用しなければなりません。例えば、海外旅行先で iTunesカードを購入したとします。そのカードは帰国後、日本の iTunes Storeで利用することはできないのです。

じつは、「国」の設定を変更することで利用できるようにする方法もあります。しかし注意点もありますので、試してみたい人は「日本のiTunesカードを海外で使用する方法と3つのメリット」をご覧ください。

事例2 Apple IDが違う

iTunesカードは、Apple ID にカード金額がチャージされます。そのため、チャージしたいApple IDでサインインしなければなりません。Apple IDを複数持っている場合、「チャージできていないと思ったら、違うIDへチャージしていた」といった凡ミスがありえますので、よく確認しましょう。

なお、複数のApple IDを持っており、パスワードがわからなくなってしまうケースもよく聞きます。そんなときは、パスワードをリセットすれば解決できます。詳しくは「Apple IDのパスワードを忘れた時の7つの対処法」をご覧ください。パスワードだけでなく、Apple IDを忘れてしまった事例についても記載してありますので、参考にしてください。

事例3 正しく入力できているのに、チャージが反映されていない

この場合は、iTunes StoreやApple IDから一度サインアウトし、サインインし直すことで、チャージ残高が正しく反映されます。複数のデバイスでログインしている場合は、すべてのデバイスでサインアウトしてください。

それでも残高が反映されない場合は、デバイスのバージョンを最新のものに更新する、アプリを再インストールするなどで解決できるかもしれません。詳しくは「iTunesカードでチャージした残高が反映されない時の対処方法」をご覧ください。

 

iTunesカードが使えない事例は意外と多い?

iTunesカード購入時にカード金額を支払い済みなので、使えないとあせってしまうかもしれません。しかし多くの場合、原因は基本的なミスです。なかには難しいケースもありますが、設定の修正やサポートセンターを利用すれば解決できるはずです。あわてず対処しましょう。