iTunesカードやGoogle Playカードだけではない!スマホで課金する3つの方法 カテゴリ:iTunesカード買取, Googleplayカード買取 投稿日:8月 3, 2020 スマートフォン(スマホ)が普及し、モバイル決済が浸透するにともない、多くの人が日常的にスマホで課金を行うようになりました。課金する方法は主に3つあり、それぞれメリットとデメリットがあります。スマホの課金について、メリットとデメリット、iPhoneとAndroid端末の相違点を紹介します。 スマホの課金とは 「課金」とは「支払いを課すこと」であり、サービス提供者が利用者に支払いを要求することです。しかし「スマホでの課金」のような表現で使われる場合は、利用者がサービス提供者にお金を支払うという意味を含みます。つまり、「スマホの課金」は、店で買い物をする際に代金を支払うことと同じ意味合いなのです。 スマホの課金には以下のような種類があります。 有料アプリの購入 アプリ内で追加の有料コンテンツを購入 コンテンツに対する定額利用料金の支払い スマホで課金をすればゲームアプリをより楽しめます。忙しい人でも、好きな音楽や動画をいつでも手に入れられるのです。 なお、スマホの課金のことを特に「ゲームアプリのアイテムを購入すること(アプリ内課金)」とする場合もあります。しかし上記のように、課金で得られるサービスはゲームアイテムの購入にとどまりません。ここでは、スマホ課金を「スマホ内で料金を支払う行為」と広くとらえて、解説します。 では、スマホ課金を実行するための具体的方法を見ていきましょう。 課金方法1 プリペイドカード(iTunesカードやGoogle Playカード)で課金 最初に紹介するのは、プリペイドカードの金額をチャージして課金する方法です。プリペイドカードとはあらかじめ一定の金額を支払い、支払金額を上限に買い物やサービスの提供が受けられるものです。プリペイドカードには多くの種類がありますが、iPhoneなら「iTunesカード」、Android端末なら「Google Playカード」で課金するのが一般的です。 iTunesカードやGoogle Playカードのメリットとデメリット iTunesカードやGoogle Playカードのメリットとデメリットは次のとおりです。 メリット 前払いなので使いすぎを予防できる 審査や申し込みなど事前手続きが不要 学生でもお小遣いやお年玉などを活用して買うことができる デメリット 買いに行く手間が生じる 紛失すると代金は戻ってこない 所持金に応じた金額のカードを手軽に購入でき、金額以上の課金はできないので、使いすぎの心配がありません。ただし、購入時は買いに行く手間が生じ、カードの管理には気を付けなければなりません。 iTunesカードやGoogle Playカードを間違えて購入したときは もしiTunesカードとGoogle Playカードを誤って購入してしまったときはどうすればいいのでしょうか。 iPhoneユーザーがGoogle Playカードを購入してしまった場合 Google PlayカードでiPhoneのアプリで課金をしたり、iTunesで音楽を購入したりはできません。しかしGoogleアカウントを作成しGoogle Playストアを利用すれば、iPhoneでもGoogle Playカードを利用できます。 AndroidユーザーがiTunesカードを購入してしまった場合 iTunesカードはGoogle Playストアで利用できません。しかしApple IDを作成すれば、Apple Musicのサブスクリプション料金の支払いに利用可能です。 どちらも、相手側のアカウント、もしくはIDを利用しなければならず、普段、利用しているアプリで直接、課金するにはいたりません。自分で使用する以外には、例えば、「友人に譲る」「買取業者に売り、現金化する、または正しいカードを買い直す」などの選択肢があります。「間違えたら返金してもらえばいいのでは」と思うかもしれませんが、iTunesカードやGoogle Playカードはシステム上の都合により返金に応じてもらえないのが一般的です。 システム上の理由が気になる人は「Google Playカードは返金できる?3つのおすすめ現金化方法を紹介!」をご覧ください。また、iPhoneなのにiTunesカードがうまくチャージできないときもあるかもしれません。そんなときは「iTunesカードでチャージした残高が反映されない時の対処方法」を確認してみましょう。 課金方法2 クレジットカードで課金 ふたつ目はクレジットカードによる課金方法です。スマホにクレジットカードを登録し、サービスを利用したりアイテムを購入したりします。支払いは、クレジットカードの請求に合算されます。 iPhoneでは、「設定」→「ユーザー名」→「iTunes と App Store」→「Apple ID」→「お支払い方法を管理」と進みます。 Android端末であればGoogle Playストアから「お支払い方法」→「お支払方法の追加」と進みます。 どちらも画面の指示に従ってクレジットカード番号や、カード裏面のセキュリティコードなどを入力します。登録の手順に大きな違いはありません。 クレジットカード決済のメリットとデメリット メリット クレジット情報は一度の登録ですむので、その後の支払いが楽 クレジットカードのポイントが貯まる デメリット 使いすぎてしまうおそれがある クレジットカードを持っていない場合は使えない 便利でお得な反面、使いすぎに注意が必要です。使いすぎを防止したい人は、カードの利用限度額を低めに設定するといいでしょう。また、金融口座から代金が即時に引き落とされるデビットカードを利用するのもおすすめです。デビットカードなら「即時引き落とし」「口座残高=利用限度額」となるため、支払金額を意識することにもつながり、クレジットカードに比べれば使いすぎを防止できます。 課金方法3 キャリア決済で課金 3つめは携帯電話料金に課金額が上乗せされるキャリア決済です。Google PlayやApp Storeのほか、各通信会社のキャリア決済に加盟しているECサイトでも利用可能です。 Google PlayやApp Storeで利用する場合は、端末からキャリア決済追加の設定をします。設定はクレジットカードで紹介した方法とほぼ同じて、iPhoneは「お支払い方法を管理」から、Android端末は「お支払方法の追加」から行います。 キャリア決済のメリットとデメリット メリット 未成年でも即時決済ができる クレジットカードと比較して限度額が少額なので、安心して利用できる デメリット 使用額がわかりにくい 払いが滞ると携帯の利用停止や解約などのペナルティがある すべての通信会社で利用できるわけではない キャリア決済に対応していない通信会社もあるので注意が必要です。「格安スマホでは利用できない」のが従来の常識でしたが、近年は必ずしも利用できないわけではありません。格安スマホも存在感を増しているなか、Google Playストアでは一部の格安スマホも利用可能です。日々状況が変わっているため、公式サイトで最新情報を確認してください。 また、キャリア決済の上限額は通信会社により異なります。決済のタイミングや締め日なども通信会社の規定によって異なります。利用している通信会社の規定を理解したうえで、メリットとデメリットを考えるといいでしょう。 スマホ課金の管理方法 スマホで課金する際は、課金の手軽さや手間だけでなく、使いすぎの危険性についても留意しましょう。総務省「平成30年度版 情報通信白書」によると、スマホの世帯保有率は2017年には75.1%にのぼっています。パソコンの世帯保有率は72.5%と、若干ですがスマホより低い数値です。タブレットは36.4%、インターネットに接続できる家庭用ゲーム機は26.3%の世帯保有率となっており、スマホとの差は歴然です。 それだけ身近なツールだからこそ、支払いに困ることがないよう、うまく付き合っていきたいものです。どんな課金方法をとるにせよ、課金履歴をこまめに確認し支払額を把握することを心がけましょう。 Google Playストアの課金履歴を確認する方法は「Google Playストア購入履歴を削除するたった1つの方法」をご覧ください。 スマホ課金の方法は、状況に合わせて選択しよう スマホで課金する方法は3つありますが、それぞれ特徴が異なります。課金の手軽さを重視するならクレジットカードやキャリア決済ですが、使いすぎを防止するならiTunesカードやGoogle Playカードなどのプリペイドカードが適しているでしょう。スマホ課金を通信費として一括で管理したいなら、キャリア決済がおすすめです。自身に合った課金方法を選び、デジタルライフを楽しみましょう。 iTunesカード買取の最近の投稿 AmazonでのAppleギフトカード購入制限とその回避方法を解説 Appleギフトカードの残高確認方法を解説!簡単チェックで有効活用しよう Appleギフトカードが届かない場合の対処法と注意点! Appleギフトカード バリアブル完全ガイド!購入・使い方・お得な活用法を徹底解説
カテゴリ:iTunesカード買取, Googleplayカード買取 投稿日:8月 3, 2020 スマートフォン(スマホ)が普及し、モバイル決済が浸透するにともない、多くの人が日常的にスマホで課金を行うようになりました。課金する方法は主に3つあり、それぞれメリットとデメリットがあります。スマホの課金について、メリットとデメリット、iPhoneとAndroid端末の相違点を紹介します。 スマホの課金とは 「課金」とは「支払いを課すこと」であり、サービス提供者が利用者に支払いを要求することです。しかし「スマホでの課金」のような表現で使われる場合は、利用者がサービス提供者にお金を支払うという意味を含みます。つまり、「スマホの課金」は、店で買い物をする際に代金を支払うことと同じ意味合いなのです。 スマホの課金には以下のような種類があります。 有料アプリの購入 アプリ内で追加の有料コンテンツを購入 コンテンツに対する定額利用料金の支払い スマホで課金をすればゲームアプリをより楽しめます。忙しい人でも、好きな音楽や動画をいつでも手に入れられるのです。 なお、スマホの課金のことを特に「ゲームアプリのアイテムを購入すること(アプリ内課金)」とする場合もあります。しかし上記のように、課金で得られるサービスはゲームアイテムの購入にとどまりません。ここでは、スマホ課金を「スマホ内で料金を支払う行為」と広くとらえて、解説します。 では、スマホ課金を実行するための具体的方法を見ていきましょう。 課金方法1 プリペイドカード(iTunesカードやGoogle Playカード)で課金 最初に紹介するのは、プリペイドカードの金額をチャージして課金する方法です。プリペイドカードとはあらかじめ一定の金額を支払い、支払金額を上限に買い物やサービスの提供が受けられるものです。プリペイドカードには多くの種類がありますが、iPhoneなら「iTunesカード」、Android端末なら「Google Playカード」で課金するのが一般的です。 iTunesカードやGoogle Playカードのメリットとデメリット iTunesカードやGoogle Playカードのメリットとデメリットは次のとおりです。 メリット 前払いなので使いすぎを予防できる 審査や申し込みなど事前手続きが不要 学生でもお小遣いやお年玉などを活用して買うことができる デメリット 買いに行く手間が生じる 紛失すると代金は戻ってこない 所持金に応じた金額のカードを手軽に購入でき、金額以上の課金はできないので、使いすぎの心配がありません。ただし、購入時は買いに行く手間が生じ、カードの管理には気を付けなければなりません。 iTunesカードやGoogle Playカードを間違えて購入したときは もしiTunesカードとGoogle Playカードを誤って購入してしまったときはどうすればいいのでしょうか。 iPhoneユーザーがGoogle Playカードを購入してしまった場合 Google PlayカードでiPhoneのアプリで課金をしたり、iTunesで音楽を購入したりはできません。しかしGoogleアカウントを作成しGoogle Playストアを利用すれば、iPhoneでもGoogle Playカードを利用できます。 AndroidユーザーがiTunesカードを購入してしまった場合 iTunesカードはGoogle Playストアで利用できません。しかしApple IDを作成すれば、Apple Musicのサブスクリプション料金の支払いに利用可能です。 どちらも、相手側のアカウント、もしくはIDを利用しなければならず、普段、利用しているアプリで直接、課金するにはいたりません。自分で使用する以外には、例えば、「友人に譲る」「買取業者に売り、現金化する、または正しいカードを買い直す」などの選択肢があります。「間違えたら返金してもらえばいいのでは」と思うかもしれませんが、iTunesカードやGoogle Playカードはシステム上の都合により返金に応じてもらえないのが一般的です。 システム上の理由が気になる人は「Google Playカードは返金できる?3つのおすすめ現金化方法を紹介!」をご覧ください。また、iPhoneなのにiTunesカードがうまくチャージできないときもあるかもしれません。そんなときは「iTunesカードでチャージした残高が反映されない時の対処方法」を確認してみましょう。 課金方法2 クレジットカードで課金 ふたつ目はクレジットカードによる課金方法です。スマホにクレジットカードを登録し、サービスを利用したりアイテムを購入したりします。支払いは、クレジットカードの請求に合算されます。 iPhoneでは、「設定」→「ユーザー名」→「iTunes と App Store」→「Apple ID」→「お支払い方法を管理」と進みます。 Android端末であればGoogle Playストアから「お支払い方法」→「お支払方法の追加」と進みます。 どちらも画面の指示に従ってクレジットカード番号や、カード裏面のセキュリティコードなどを入力します。登録の手順に大きな違いはありません。 クレジットカード決済のメリットとデメリット メリット クレジット情報は一度の登録ですむので、その後の支払いが楽 クレジットカードのポイントが貯まる デメリット 使いすぎてしまうおそれがある クレジットカードを持っていない場合は使えない 便利でお得な反面、使いすぎに注意が必要です。使いすぎを防止したい人は、カードの利用限度額を低めに設定するといいでしょう。また、金融口座から代金が即時に引き落とされるデビットカードを利用するのもおすすめです。デビットカードなら「即時引き落とし」「口座残高=利用限度額」となるため、支払金額を意識することにもつながり、クレジットカードに比べれば使いすぎを防止できます。 課金方法3 キャリア決済で課金 3つめは携帯電話料金に課金額が上乗せされるキャリア決済です。Google PlayやApp Storeのほか、各通信会社のキャリア決済に加盟しているECサイトでも利用可能です。 Google PlayやApp Storeで利用する場合は、端末からキャリア決済追加の設定をします。設定はクレジットカードで紹介した方法とほぼ同じて、iPhoneは「お支払い方法を管理」から、Android端末は「お支払方法の追加」から行います。 キャリア決済のメリットとデメリット メリット 未成年でも即時決済ができる クレジットカードと比較して限度額が少額なので、安心して利用できる デメリット 使用額がわかりにくい 払いが滞ると携帯の利用停止や解約などのペナルティがある すべての通信会社で利用できるわけではない キャリア決済に対応していない通信会社もあるので注意が必要です。「格安スマホでは利用できない」のが従来の常識でしたが、近年は必ずしも利用できないわけではありません。格安スマホも存在感を増しているなか、Google Playストアでは一部の格安スマホも利用可能です。日々状況が変わっているため、公式サイトで最新情報を確認してください。 また、キャリア決済の上限額は通信会社により異なります。決済のタイミングや締め日なども通信会社の規定によって異なります。利用している通信会社の規定を理解したうえで、メリットとデメリットを考えるといいでしょう。 スマホ課金の管理方法 スマホで課金する際は、課金の手軽さや手間だけでなく、使いすぎの危険性についても留意しましょう。総務省「平成30年度版 情報通信白書」によると、スマホの世帯保有率は2017年には75.1%にのぼっています。パソコンの世帯保有率は72.5%と、若干ですがスマホより低い数値です。タブレットは36.4%、インターネットに接続できる家庭用ゲーム機は26.3%の世帯保有率となっており、スマホとの差は歴然です。 それだけ身近なツールだからこそ、支払いに困ることがないよう、うまく付き合っていきたいものです。どんな課金方法をとるにせよ、課金履歴をこまめに確認し支払額を把握することを心がけましょう。 Google Playストアの課金履歴を確認する方法は「Google Playストア購入履歴を削除するたった1つの方法」をご覧ください。 スマホ課金の方法は、状況に合わせて選択しよう スマホで課金する方法は3つありますが、それぞれ特徴が異なります。課金の手軽さを重視するならクレジットカードやキャリア決済ですが、使いすぎを防止するならiTunesカードやGoogle Playカードなどのプリペイドカードが適しているでしょう。スマホ課金を通信費として一括で管理したいなら、キャリア決済がおすすめです。自身に合った課金方法を選び、デジタルライフを楽しみましょう。
スマートフォン(スマホ)が普及し、モバイル決済が浸透するにともない、多くの人が日常的にスマホで課金を行うようになりました。課金する方法は主に3つあり、それぞれメリットとデメリットがあります。スマホの課金について、メリットとデメリット、iPhoneとAndroid端末の相違点を紹介します。
スマホの課金とは
「課金」とは「支払いを課すこと」であり、サービス提供者が利用者に支払いを要求することです。しかし「スマホでの課金」のような表現で使われる場合は、利用者がサービス提供者にお金を支払うという意味を含みます。つまり、「スマホの課金」は、店で買い物をする際に代金を支払うことと同じ意味合いなのです。
スマホの課金には以下のような種類があります。
スマホで課金をすればゲームアプリをより楽しめます。忙しい人でも、好きな音楽や動画をいつでも手に入れられるのです。
なお、スマホの課金のことを特に「ゲームアプリのアイテムを購入すること(アプリ内課金)」とする場合もあります。しかし上記のように、課金で得られるサービスはゲームアイテムの購入にとどまりません。ここでは、スマホ課金を「スマホ内で料金を支払う行為」と広くとらえて、解説します。
では、スマホ課金を実行するための具体的方法を見ていきましょう。
課金方法1 プリペイドカード(iTunesカードやGoogle Playカード)で課金
最初に紹介するのは、プリペイドカードの金額をチャージして課金する方法です。プリペイドカードとはあらかじめ一定の金額を支払い、支払金額を上限に買い物やサービスの提供が受けられるものです。プリペイドカードには多くの種類がありますが、iPhoneなら「iTunesカード」、Android端末なら「Google Playカード」で課金するのが一般的です。
iTunesカードやGoogle Playカードのメリットとデメリット
iTunesカードやGoogle Playカードのメリットとデメリットは次のとおりです。
メリット
デメリット
所持金に応じた金額のカードを手軽に購入でき、金額以上の課金はできないので、使いすぎの心配がありません。ただし、購入時は買いに行く手間が生じ、カードの管理には気を付けなければなりません。
iTunesカードやGoogle Playカードを間違えて購入したときは
もしiTunesカードとGoogle Playカードを誤って購入してしまったときはどうすればいいのでしょうか。
Google PlayカードでiPhoneのアプリで課金をしたり、iTunesで音楽を購入したりはできません。しかしGoogleアカウントを作成しGoogle Playストアを利用すれば、iPhoneでもGoogle Playカードを利用できます。
iTunesカードはGoogle Playストアで利用できません。しかしApple IDを作成すれば、Apple Musicのサブスクリプション料金の支払いに利用可能です。
どちらも、相手側のアカウント、もしくはIDを利用しなければならず、普段、利用しているアプリで直接、課金するにはいたりません。自分で使用する以外には、例えば、「友人に譲る」「買取業者に売り、現金化する、または正しいカードを買い直す」などの選択肢があります。「間違えたら返金してもらえばいいのでは」と思うかもしれませんが、iTunesカードやGoogle Playカードはシステム上の都合により返金に応じてもらえないのが一般的です。
システム上の理由が気になる人は「Google Playカードは返金できる?3つのおすすめ現金化方法を紹介!」をご覧ください。また、iPhoneなのにiTunesカードがうまくチャージできないときもあるかもしれません。そんなときは「iTunesカードでチャージした残高が反映されない時の対処方法」を確認してみましょう。
課金方法2 クレジットカードで課金
ふたつ目はクレジットカードによる課金方法です。スマホにクレジットカードを登録し、サービスを利用したりアイテムを購入したりします。支払いは、クレジットカードの請求に合算されます。
iPhoneでは、「設定」→「ユーザー名」→「iTunes と App Store」→「Apple ID」→「お支払い方法を管理」と進みます。 Android端末であればGoogle Playストアから「お支払い方法」→「お支払方法の追加」と進みます。
どちらも画面の指示に従ってクレジットカード番号や、カード裏面のセキュリティコードなどを入力します。登録の手順に大きな違いはありません。
クレジットカード決済のメリットとデメリット
メリット
デメリット
便利でお得な反面、使いすぎに注意が必要です。使いすぎを防止したい人は、カードの利用限度額を低めに設定するといいでしょう。また、金融口座から代金が即時に引き落とされるデビットカードを利用するのもおすすめです。デビットカードなら「即時引き落とし」「口座残高=利用限度額」となるため、支払金額を意識することにもつながり、クレジットカードに比べれば使いすぎを防止できます。
課金方法3 キャリア決済で課金
3つめは携帯電話料金に課金額が上乗せされるキャリア決済です。Google PlayやApp Storeのほか、各通信会社のキャリア決済に加盟しているECサイトでも利用可能です。
Google PlayやApp Storeで利用する場合は、端末からキャリア決済追加の設定をします。設定はクレジットカードで紹介した方法とほぼ同じて、iPhoneは「お支払い方法を管理」から、Android端末は「お支払方法の追加」から行います。
キャリア決済のメリットとデメリット
メリット
デメリット
キャリア決済に対応していない通信会社もあるので注意が必要です。「格安スマホでは利用できない」のが従来の常識でしたが、近年は必ずしも利用できないわけではありません。格安スマホも存在感を増しているなか、Google Playストアでは一部の格安スマホも利用可能です。日々状況が変わっているため、公式サイトで最新情報を確認してください。
また、キャリア決済の上限額は通信会社により異なります。決済のタイミングや締め日なども通信会社の規定によって異なります。利用している通信会社の規定を理解したうえで、メリットとデメリットを考えるといいでしょう。
スマホ課金の管理方法
スマホで課金する際は、課金の手軽さや手間だけでなく、使いすぎの危険性についても留意しましょう。総務省「平成30年度版 情報通信白書」によると、スマホの世帯保有率は2017年には75.1%にのぼっています。パソコンの世帯保有率は72.5%と、若干ですがスマホより低い数値です。タブレットは36.4%、インターネットに接続できる家庭用ゲーム機は26.3%の世帯保有率となっており、スマホとの差は歴然です。
それだけ身近なツールだからこそ、支払いに困ることがないよう、うまく付き合っていきたいものです。どんな課金方法をとるにせよ、課金履歴をこまめに確認し支払額を把握することを心がけましょう。
Google Playストアの課金履歴を確認する方法は「Google Playストア購入履歴を削除するたった1つの方法」をご覧ください。
スマホ課金の方法は、状況に合わせて選択しよう
スマホで課金する方法は3つありますが、それぞれ特徴が異なります。課金の手軽さを重視するならクレジットカードやキャリア決済ですが、使いすぎを防止するならiTunesカードやGoogle Playカードなどのプリペイドカードが適しているでしょう。スマホ課金を通信費として一括で管理したいなら、キャリア決済がおすすめです。自身に合った課金方法を選び、デジタルライフを楽しみましょう。