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コラム

Amazonの買い物は詐欺に注意!見分ける為の3つのチェックポイント

カテゴリ:アマゾンショッピング 投稿日:6月 13, 2020

ネット通販最大手のAmazonは日本のみならず世界中で愛されているECサイトですが、以前から問題になっているのが優良な消費者を狙う詐欺行為です。

Amazonへの出品は法人だけではなく一般の個人も可能で、Amazonには数多くの出品者が豊富な種類の商品を販売しています。それが強みでもある一方、個人から個人へ販売する場合のみならず、法人からの配送であっても…

  • 注文していた商品が全くこない
  • 別の商品が配送された
  • 返金対応もしてもらえない

このような詐欺被害がある事もまた事実です。もちろんAmazonでは消費者の不利益にならないように完璧な返金対策を行っていますが、詐欺に遭いたくないと考えるのは普通です。

という訳でこの記事ではAmazonで安心して買い物ができるように、詐欺被害に遭わない為に覚えておくべきチェックポイントを解説していきます。もしも詐欺被害に遭った時の為に対処法も合わせて紹介していきますので、買い物をする前に必ず覚えておきましょう。

詐欺を見分ける為のチェックポイントを解説

さて、それではここからはAmazonで買い物をする時に気をつけたい詐欺を見分ける為のチェックポイントについて解説していきます。少しでも不審に感じた商品を見つけたら、以下で紹介するチェック項目と比較してみて下さい。

もしも多く当てはまるのであればそれはもしかしたら詐欺師が出品している商品かもしれませんのでご注意を。

口コミ

購入者からの口コミは必ずチェックするようにしましょう。出品者情報による評価では判断がつかない場合もあり、最近では中国や日本でもサクラが嘘の口コミを記載する場合もあるにはありますが、それでも口コミで大半の場合はその商品が詐欺かどうかを判断する事が可能

この記事を見ている人の中には、商品が安くて良いものだった場合は口コミを見る前に購入するという方もいるかもしれませんが、それは絶対に駄目です。必ず口コミを見てから商品を購入するというクセをつけるようにして下さい。

  • 写真で見た商品とは全然違う
  • 故障していた
  • 返金対応してもらえなかった

などなど…このような口コミが多く見られる場合は偽物の商品を詐欺業者が送ってくる可能性がありますので注意して下さい。

出品者情報

冒頭でも説明した通り、Amazonで発売している商品の全てをAmazonがチェックしている訳ではありません。もちろんAmazonがチェックしている商品もあり、そちらの商品であれば絶対に安全に買い物が出来る訳ですが、Amazonがチェックしていない個人や法人から直接送られてくる商品もAmazonには数多くあります。

そういった商品でも出品者情報から情報を入手する事が可能です。問い合わせ先の住所や電話番号、国内からなのか海外からの出品なのかを知る事が出来ます

詐欺会社は根本的にこちらの出品者情報は正しく記載していません。そもそもAmazonで買い物をする方の多くは出品者情報をいちいちチェックして買い物なんてしません。しない方が大半ではないですか?

という訳で予め適当な出品者情報にしている方が多いので、住所などを検索してみても事務所らしきものが全く出ないという事があるんです。不安に感じた商品の場合は出品者情報をチェックしてみて、ダミー会社じゃないかどうかは事前に調べておきましょう。

出品者情報⇒フィードバックと進むと、上記画像のようにその出品者に対する購入者からの評価をチェックする事が可能です。上記画像の出品者のように肯定的な意見が長年通じて多い方であれば安心ですが、否定的な意見が多い出品者からは買い物をしない方が無難です。

価格

商品の価格が異常に安い場合も十分に注意して買い物をする事をオススメします。

Amazonではセールなどを通じて驚きの価格で良い商品が発売されることは多くありますが、それでも限度があります。通常価格の3割から5割の値引きで、更に言えばセール開催中でもなんでもない時に価格が劇的に安い場合は詐欺の可能性が高いです。

価格が安すぎる商品を見つけた場合にまずチェックしてもらいたいのはレビュー評価。評価が高すぎる場合はサクラの可能性が高く、反対にレビューが低すぎる場合は口コミを見てもらえればその理由が分かると思います。

Amazonにはワンタッチ購入のように商品を見つけたらすぐに買い物ができるボタンなどもありますので、価格が安い商品をすぐに購入したくなる気持ちも分かりますが、安すぎる商品を見つけたらまずは疑うという気持ちを持っておく必要があります。

Amazonを語る偽メールにも注意

上記ではAmazonの買い物をする時に詐欺に気をつけるべきチェックポイントを解説してきましたが、ここからはAmazonを語る詐欺メールを見極めるポイントです。

Amazonで買い物をする方であればどれだけメールが便利かご存知でしょう。しかしAmazonを語る詐欺メールが多い事でも有名で、騙されると大きな損害が生じます。

詐欺メールで送られてくる内容

Amazonから突然戸惑う内容のメールが送られてきたら、添付されているURLをクリックして解決してしまおうと思ってしまうかと思いますが、一旦落ち着いてストップです。以下で詐欺メールで良く使われる文言を紹介していきます。

  • 商品代金が未納なので支給お支払い下さい
  • 本日中に料金の支払いが確認できない場合は法的な手続きを取ります
  • あなたのAmazonアカウントに不正なアクセスがありました

以上がAmazonの名前を騙る詐欺メールの一般的な文言となっています。特に騙される人が多いのが『あなたのAmazonアカウントに不正なアクセスがありました』というもの

添付されているURLを踏ませ、自身のIDとパスワードの入力を求められて、それに応じるとその人に自分のアイパスを渡してしまうという事になります。

偽Amazonメールを見分ける方法

上記のような文言を使ってAmazonからの偽メールが届いた場合、精密な詐欺の場合は判断が難しいですが、見分ける方法はあります。

amazon.co.jp

amazon.jp

amazon.com

amazonbusiness.jp

email.amazon.com

marketplace.amazon.co.jp

m.marketplace.amazon.co.jp

gc.email.amazon.co.jp

gc.amazon.co.jp

payments.amazon.co.jp

上記がAmazonが公式で利用しているアドレスなので、それ以外のアドレスから送られてきたメールは詐欺の可能性が高いです。どうしても気になるという場合は上記アドレスと比較しながら、サポートセンターに連絡してきたかどうかを直接聞いてみるのが無難です。

支払い状況の確認

Amazonの注文履歴や支払い情報に関しては、自分のアカウントから確認する事ができますので、上記のような偽メールや詐欺メールがきた場合も、自分でAmazonに直接ログインしてチェックしてみるようにして下さい。

例えば何も購入した商品がないにも関わらず「支払いが遅れています」などのメールがくれば詐欺であると分かるはずですし、支払い状況が全て完了しているにも関わらず「支払いが完了していない商品があります」といったメールが来るはずがありません。

まず迷惑メールに記載されているアドレスが公式から送られてきているものなのかどうかを確認し、次いで自分が購入した商品が本当に支払いが完了していないのかどうかをログインして確認してみるようにしましょう。

まとめ

Amazonで買い物をする時に気をつけなければいけない注意点と、詐欺メールに騙されない為の見分け方を紹介してきましたが参考になりましたか?

もしもAmazonの買い物で詐欺に騙されて変な商品を購入してしまった!という時や、何か不具合があり問題が発生した場合は、必ずAmazonのカスタマーサービスへ連絡するようにしましょう。

お金を払ったのに返金されないという問題なども、カスタマーサービスへ連絡する事で解決する事が出来ます。返金対応なども迅速に行ってくれることで知られていますので安心して下さいね!