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コラム

Android でiTunesカードは利用可能!ただし利用範囲は限られる

カテゴリ:iTunesカード買取, Googleplayカード買取, 電子ギフト券 投稿日:7月 27, 2020

iTunesカードといえば、iPhoneやiPadをはじめとするApple製品でしか利用できないと考えている人が多いのではないでしょうか。しかし、AndroidのスマートフォンやタブレットでもiTunesカードが使えないわけではありません。Android端末におけるiTunesカードの活用法を見てみましょう。

AndroidとiPhoneの違いは何か

Android端末におけるiTunesカードの使い方を見る前に、Androidスマートフォン(以下、Androidスマホ)とiPhoneの違いについて紹介します。端的にいうと、両者は利用するOSが異なります。OSとはOperating System(オペレーティングシステム)の略称で、アプリや機器を動作させる基本のソフトウェアのことです。

搭載OS

  • Android Google社が提供する「Android OS」
  • iPhone Apple社が提供する「iOS」

Android OSの掲載されているスマートフォンはAndroidスマホ、iOSが搭載されていればiPhoneと考えるといいでしょう。なお、iPhoneはスマートフォンの機種名です。Androidスマホの機種には「Galaxy」「AQUOS」「Xperia」などがあります。タブレットの場合、Android OSが搭載されているのがAndroidタブレット、iOS が搭載されているのがiPadです。

AndroidスマホとiPhoneの一般的な特徴は次のとおりです。

Androidスマホ

Androidスマホは、価格帯が幅広く、低価格のものはiPhoneと比較すると本体価格がかなり安く提供されています。主にGoogleアカウントを利用します。

iPhone

iPhoneはデザイン性が高いといわれています。スマホケースやヘッドフォンなど、Apple社の純正アクセサリーも充実しており、センスのよいデザインで周辺機器を統一させることができます。主にApple IDを利用します。

使い勝手や細かい機能の差はありますが、「通話」「メール」「アプリ」などの基本的な機能に大きな違いはありません。AndroidスマホとiPhoneの利用シェアは、ここ数年はおおむね拮抗しています。

 

AndroidスマホやAndroidタブレットはGoogle Playカードが便利

Androidスマホやタブレット(以下Android端末)で課金する方法には、クレジットカード利用やキャリア決済などがありますが、ここではプリペイドカードを利用する方法について見ていきます。未成年者でも利用しやすく、使いたい額に合わせて購入できるのがプリペイドカードのメリットです。Android端末に適したプリペイドカードといえばGoogle Playカードです。

Google Playカードはアプリの購入、ゲームアプリ内の課金のほか、動画・音楽・書籍などの購入ができます。音楽や書籍をタイトルごとに個別購入する、サービスやコンテンツを定期購入するなど、広く利用できます。

Google Playカードの使い方は次のとおりです。

  1. Android 端末で Google Play ストア アプリを開く
  2. Googleアカウントを持っていない場合は作成する
  3. メニューバーの 「コードを利用」 をタップ
  4. プリペイドカードの裏面に記載されたコードを入力
  5. 「コードを利用」をタップ

 

デジタルコードを購入して利用するときも同じ流れです。削りすぎてしまい、コードがうまく読み取れない場合は「googleplayカードを削りすぎた!コードが読めない時の対処法と2つの対策」をご覧ください。

 

AndroidスマホやAndroidタブレットでもiTunesカードは利用可能

Android端末に適したプリペイドカードがGoogle Playカードなのに対し、iPhoneに適したプリペイドカードはiTunesカードです。Google PlayカードとiTunesカードは店舗で並べて陳列されていることが多く、間違ったカードを購入してしまう可能性があります。

Androidユーザーが間違えてiTunesカードを購入してしまったとしても、基本的に返品や交換ができないので注意が必要です。間違えて購入してしまった場合の手段として、Android端末でiTunesカードを利用する方法を紹介します。ギフト券としてiTunesカードをもらった場合も、以下を参考にしてください。

 

Android端末でiTunesカードを利用する場合、事前にApple IDを取得し、Apple Musicアプリをインストールしておきます。Apple IDはAppleの公式サイトから名前や生年月日を入力することで取得できます。Apple MusicアプリはGoogle Play ストアから無料でインストール可能です。

事前準備ができたら、次の手順でiTunesカードを利用します。

  1. Apple Music アプリ を開く
  2. メニューボタンをタップし、さらに「アカウント」をタップ
  3. 「ギフトカードまたはコードを使う」をタップします。
  4. カードの裏面に記載されたコードを入力
  5. 「コードを使う」をタップ

利用手順はGoogle Playカードと似ているので、迷うことは少ないでしょう。

Apple Musicのサブスクリプション料金の支払いとは

Android端末でiTunesカードを利用する際に注意したいのが、支払い方法の制限です。Android端末でiTunesカードを利用できるのは、Apple Musicのサブスクリプション料金の支払いのみとなります。サブスクリプション料金とは利用期間に応じて定額料金を支払う仕組みのことで、契約期間中であればApple Musicの楽曲を自由に聴いたりダウンロードしたりできるサービスです。

Apple Musicのサブスクリプション料金は月額制で、プランにより金額が異なります。個人、学生、ファミリーの3つのプランがあります。

Android端末では、サブスクリプション料金の支払い以外の、次のような支払いに、iTunesカードは利用できません。

  • アプリの購入
  • ゲームアプリ内課金
  • 特定の動画・音楽・書籍を単独購入

Androidユーザーでも、音楽が好きな人には利用価値がありそうです。しかし、音楽を聴かない人や、ほかの音楽アプリを利用しているのでApple Musicは不要、といった人はiTunesカードの使い道に困るかもしれません。利用しにくいと感じたら、友人に買い取ってもらう、譲る、といった選択肢があります。周囲にiPhoneユーザーがいない場合は、買取サイトを利用する方法も検討してみましょう。

iTunesカードの買い取りとは

iTunesカードの買い取りは、店舗をかまえている買取店(実店舗)におもむく方法と、インターネット上の買取サイトを介して行う方法があります。買取率の高さからいえば、買取サイトの利用がおすすめです。実店舗ではiTunesカードの取り扱いがほとんどなく、まれに取り扱っている場合も、還元率が買取サイトよりも低い傾向です。iTunesカードの還元率は、実店舗で高くでも80%程度、買取サイトでは85%程度となっています。実店舗の場合、交通費や店舗におもむく時間などがかかるというデメリットも。ここでは、買取サイトを使った取引のコツを見ていきます。

満足のいく取引を行うコツは

満足のいく取引を行うためには、良い買取サイトを見つけることが重要です。良い買取サイトを見分けるコツは次の3つです。

コツ1 振込手数料をチェック

還元率のいい買取サイトを選んでも、振込手数料がかかってしまうと実質的な還元率が下がってしまいます。還元率とともに振込手数料を確認しましょう。

コツ2 手続きの簡単さ

手続き画面がわかりやすく、短時間で申し込みができるサイトを選びたいです。迷ったときのために、問い合わせ窓口やヘルプ画面が充実しているかも事前に確認します。

コツ3 サイトの安全性や運営者情報などもチェックする

身分証明書として「運転免許証」「健康保険証」「マイナンバーカード」「パスポート」などの情報が必要です。個人情報を送信するため、サイトの安全性が重要です。サイトの安全性は、例えば「SSL認証でサイトの安全性が確保されているかどうか」で判断します。

これらの条件を満たした買取サイトとして「買取デラックス」はおすすめです。手数料無料、初回手続き最短30分、手続き終了後振込みまでの時間は60分となっています。

 

Android端末でiTunesカードを使うときは慎重に

Android端末でもiTunesカードの利用はできますが、iPhoneのようにはいきません。Apple IDを利用しなければならず、利用方法に制限があります。iTunesカードを使用する前に慎重に考えましょう。未使用なら友人に譲る、買取サイトで売るといった選択肢もあります。自分にとってより魅力的な方法を選びましょう。