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電子ギフト券買取デラックス

専門業者なら安心!使わないAmazonギフト券を買い取ってもらう方法

カテゴリ:Amazonギフト券買取, アマゾンショッピング 投稿日:3月 6, 2020

Amazonがギフト券を発行していることを知っていますか? ギフト券にはカードタイプやEメールタイプ、チャージタイプなど、さまざまな種類があります。ネットショッピングが普及した現代では、お祝い事のプレゼントやビンゴの景品など、贈答品としても幅広く利用されています。

しかし、Amazonを利用していない人にとっては使いみちがなく、もらっても対応に困ってしまう場合があります。また、AmazonユーザーであってもAmazonギフト券ではなく、現金で買い物をしたいという場合もあるでしょう。そこで今回はAmazonギフト券を買い取り専門業者に買い取ってもらい、現金にする方法をご紹介します。

Amazonギフト券とはなにか?

Amazonギフト券は、Amazon.co.jpで使えるプリペイド式のデジタル商品券です。使い方は簡単で、ギフト券に記載されているギフト券番号(ギフトコード)を、自分自身のAmazonアカウントに登録するだけ。他の支払い方法と同じように、Amazon.co.jpで販売されているすべての商品を購入できます。

さらに、ギフト券の額面は何種類の中から選べるので、ちょっとしたプレゼントから奮発した贈り物まで、臨機に対応できるのが魅力です。ギフト券なら好きなものが買えるので、結婚祝い、出産祝い、お祝いのお返しなど、広く利用できます。ギフト券には有効期限があり、発行から10年間に設定されています。

Amazonギフト券は8種類のタイプから選べる

Amazonギフト券には8種類のタイプがあります。「Eメールタイプ」「印刷タイプ」「グリーティングカードタイプ」「ボックスタイプ」「封筒タイプ」「商品券タイプ」「マルチパック(10枚セット)」「チャージタイプ」の8種類です。贈り物をするシチュエーションに合わせて選べるのです。Amazonギフト券は、Eメールタイプや印刷タイプを除いて、カードにギフトコードが記載されている形式です。

 

Eメールタイプ

Eメールタイプは、ショートメッセージやLINEなどを利用して送ることができるAmazonギフト券です。Amazonが提供するスタンダードなデザインだけでなく、自分の好きな画像をアップロードして、Amazonギフト券と一緒に送ることもできます。額面は15円から50万円までの範囲で、1円単位で自由に決めることができます。注文してから通常5分以内で相手に届けることができ、スピーディーにギフト券を送れるのが魅力です。

 

印刷タイプ

印刷タイプは、登録しているメールアドレスへPDFファイルのリンクが送られてきます。そのPDFファイルをプリンターで印刷することで、オリジナルのAmazonギフト券を作ることができます。印刷されるサイズはA4です。リボンや写真を付ける、イラストや手書きのメッセージを付け加えるなど、送る相手に合わせたギフト券を用意できます。PDFファイルのリンクは注文から通常5分以内に送られてくるので、ギフト券をすぐに手渡す必要があるときに便利です。印刷できる環境があればすぐに作成でき、ギフト券を買いに行く手間を省くことができます。額面はEメールタイプと同様、15円から50万円の範囲ならば1円単位で設定できます。

 

グリーティングカードタイプ

グリーティングカードタイプは、Amazonギフト券とグリーティングカードとともに、きれいな化粧封筒がセットになっています。贈り物として化粧封筒のまま送ることもできますし、手書きのメッセージや写真で飾りつけるなどのアレンジも可能です。自宅までの配送料は無料で、翌日までには届けることができます。額面は1,000円から。

 

ボックスタイプ

ボックスタイプは、Amazonギフト券にギフトボックスが付いたセットです。結婚祝いや出産祝いなど、少し豪華にお祝いしたいときに最適です。Eメールタイプでは少し物足りないと考える人にも利用しやすいタイプで、ギフト設定でラッピングすることも可能。注文してから配送料無料で翌日には届きます。額面は5,000円から。

 

封筒タイプ

封筒タイプは、スリーブケースが無料でつき、複数人に共通のギフト券をあげたいときに、相手のそれぞれの好みに合ったものを選べます。スマホからすぐに注文でき、配送料無料で注文の翌日には手元に届きます。額面は1,000円から。

 

商品券タイプ

商品券タイプは、見た目はデパートの商品券のような形をしています。年配の方に送る場合は商品券タイプのほうがなじみのある形なので好まれるかもしれません。無料で封筒が付属し、額面は500円から選べます。

 

マルチパック(10枚セット)

マルチパックは、Amazonギフト券のカードタイプが10枚1組になったセットです。複数人や大人数に贈り物をするときに便利です。額面は500円から5,000円までの間で選べます。

 

チャージタイプ

チャージタイプは、Amazonでの商品購入を主に現金で行いたい人向けのサービスです。コンビニでギフト券を現金払いすることで、Amazonアカウントに購入金額をチャージできます。アカウントに現金をチャージすれば、クレジットカードがなくてもAmazonで買い物ができます。オートチャージ機能がありますので、残高に応じて定期的に自動チャージすることも可能です。

 

Amazonの買い物以外に使いみちがある?

このように便利な Amazon ギフト券ですが、Amazon を利用しない人にとっては使いみちに困ります。「Amazon ギフト券をもらったけれど使う機会がない」「Amazonで購入するのではなく旅行や外食など別の用途に使いたい」「できれば現金にしたい」など、 せっかくの金券をもらったものの、もっと有効に使いたいと考える人も多くいるでしょう。

Amazon ギフト券を現金にすることができれば使いみちはもっと自由に広がり、生活費に充てることもできますし、家族を豪華な食事や旅行に連れて行くことも可能になります。それでは、Amazonギフト券を買い取ってもらうにはどのような方法があるかを見てみましょう。

Amazonギフト券の買い取り方法はどれがいい?

Amazonギフト券を買い取ってもらう方法は次の三種類があります。駅前や街中にあるいわゆる金券ショップで買い取ってもらう、オークションサイトで買い取ってもらう、さらに、ギフト券を専門に扱う買取サイトで買い取ってもらうという方法です。近年ではAmazonギフト券の需要の高まりを受けて専門業者の買取サイトが増加しています。

l  店舗(金券ショップ)

街中でよく見かける金券ショップは、Amazonギフト券だけではなく、新幹線の切符から映画のチケットまで幅広く取り扱っています。利用しづらい点としては、営業時間内に店舗に行かなければ買い取りの手続きができないことです。

そもそも店舗が近くにないという人、仕事やその他の事情で忙しい人は利用が難しいでしょう。また、Amazonギフト券には有効期間がありますので、トラブル防止のために、取り扱っていない店舗もあります。

l  オークションサイト

オークションサイトでもギフト券を売ることができます。売却できたときにはオークションサイト側に取られる手数料が多く、売却額の10%くらいが一般的です。あくまでも個人間の取引なので、マナーの悪い人とのやり取りなど、トラブルに発展するケースも考えられます。オークションサイトを介した詐欺事件として取り上げられることもありますので利用には注意が必要です。

l  買取サイト

Amazonギフト券やAppleのiTunesカードなどを専門的に扱う買取サイトがあります。ネット上での取引のため24時間対応で、オークションサイトに比べて 、迅速に入金されるのが特徴です。長年運営されている買取サイトは実績も多く、安心して利用できます。

Amazonギフト券の買取方法について、よりくわしく知りたい方はこちら↓

関連記事「知らないと損をするかも! Amazonギフト券の3つの買取方法のメリット・デメリット」

買取サイトが便利な理由

金券ショップ、オークションサイト、買取サイトなど、Amazonギフト券を買い取ってもらう方法はさまざまありますが、最近では専門の買取サイトを利用する人が増えてきています。ネットショッピングが一般に広く普及し、Amazonギフト券やiTunesカードなどの金券の需要が増えているからです。買取サイト自体も増加傾向で、買取率が高く、即日で現金にすることが可能など、オークションとは違ったさまざまなメリットがあります。

すぐにAmazonギフト券を買い取ってもらいたいのならば買取サイトがおすすめです。買取サイトでの取引にあたっては、下記の事項を入力する必要があります。

  • 名前
  • 電話番号やメールアドレスなどの連絡先
  • 入金先の銀行口座
  • 身分証明書

身分証明書の提示が必要なのは、詐欺やトラブルを防止し、安全に取引をするためです。逆に身分証明書の提示を必要としない買取サイトは、詐欺サイトの可能性もありますので注意が必要です。有料会員への登録を誘導する買取サイトもありますが、多くの良心的な買取サイトは会員登録を無料で行えます。悪質なサイトには引っかからないようにしましょう。

買取サイトを選ぶポイント

便利に買取サイトを利用したいところですが、詐欺サイトや悪質サイトが存在するのも否定できないところです。安心して取引するために、信頼のある買取サイトを見極めるにはどうすればよいのでしょうか。ここでは買取サイトを選ぶポイントをご紹介します。

(1)買取率の高さで選ぶ

Amazonギフト券の買取率は流動的で、買取サイトや在庫状況によってリアルタイムで変動します。買取率はマーケットの相場を基準に計算されており、優良買取店であれば85%前後です。基本的には買取サイトを運営する業者が買取率の裁量権を持って価格を設定しているためバラツキがあるのです。そのため買取率は買取サイトの選ぶ際にとても重要と言えるでしょう。

Amazonギフト券の価格にバラツキがあるのは、「買取率を高くして、利益は小さいけれど多くの取引を獲得したい」「買取率を低くして、利益を大きくしたい」といった買取業者の事情に理由があります。また、市場として需要が高まっているAmazonギフト券ですが、買取サイトを運営する業者としては在庫を多く抱えたくないという考えがあります。なぜなら、Amazonギフト券には有効期限があるからです。Amazonギフト券の有効期限は10年間に設定されていますが、有効期限を過ぎてしまえば金券としての価値は失われてしまいます。また、世界的な大企業であるAmazonとはいえ、一民間会社です。Amazonギフト券に関する規約の変更や、仕様変更も考えられますので、多くの在庫を抱えることは買取業者にとってはリスクとなります。

買取率は日々変動しますので、買取率が高いタイミングでまとめて多くの額を換金しておくのがポイントです。

(2)最低買取金額で選ぶ

買取サイトでは、最低買取金額を設定しているのが一般的です。最低買取金額の設定は買取サイトによってさまざまです。多くが最低買取金額を3,000円に設定しています。最低買取金額の設定が低ければ低いほど、臨機応変にAmazonギフト券を買い取ってもらえるので、利用しやすい買取サイトといえるでしょう。

サイトによっては最低買取金額を10,000円に設定しているところもあります。Amazonギフト券を大量に売却する場合には問題ありませんが、市場に多く出回っているAmazonギフト券は3,000円や5,000円のものが多いのです。理由は簡単で、自分で使うにも、他人にプレゼントするにも利用しやすい金額だからです。金額を増やしたい場合は、複数枚にすれば問題ありません。逆に10,000円のAmazonギフト券を分割することができないので、少額のAmazonギフト券のほうが便利といえます。

(3)振込手数料で選ぶ

買取サイトには登録料や買取手数料、振込手数料などさまざまな手数料があります。手数料の設定は買取サイトによって違いがありますが、もちろん手数料は低いに越したことはありませんし、手数料がかからない買取サイトもたくさんあります。

高額のAmazonギフト券を売り払いたいときには、手数料が安い、もしくは手数料がかからない買取サイトを利用するのがいいでしょう。とりあえず一度だけ買取サイトを利用してみたいときも、手数料がかからない、もしくはもっとも安い買取サイトを使うのが安心です。

基本的には手数料が安い、手数料がかからない買取サイトを選ぶのがいいのです。また、手数料がかかる買取サイトで買い取ってもらう場合には、取引ごとに手数料が発生するために、一度に大きな金額のギフト券を買い取ってもらったほうがお得です。

買取額からのパーセンテージで手数料を計算する場合は、買い取ってもらう金額が大きければ多くの手数料をとられてしまいます。逆に一回につき定額の手数料の場合は一度に買い取ってもらう金額が大きいほうがお得です。優良買取サイトの場合は、振込手数料が無料のところもたくさんありますので、迷ったらとりあえず振込手数料が無料の買取サイトを選ぶのもひとつの手です。

(4)手続きのスピードで選ぶ

Amazonギフト券を買い取ってもらい、登録した口座に振り込まれるまでの送金スピードは、「最短で5分」とうたっている買取サイトもあります。しかし、これはあくまでも最短の場合で、平均的には早くて30~60分と考えればいいでしょう。金融機関を通しての送金となりますので、場合によってはもっと遅れるケースもあります。

また、モアタイムシステムに対応した金融機関ならば、金融機関が営業していない土日でもリアルタイムでの送金が可能です。しかしモアタイム非対応の金融機関の場合では、翌営業日の入金になります。ですから、買取サイトを選ぶポイントとして、モアタイムシステムの導入の有無も確認してみましょう。

(5)優良サイトかどうかで選ぶ

買取サイトを選ぶときにはが優良サイトなのかどうかも大事です。ポイントとしては、サイト内に古物商認可番号が記載されているか、身分証明書の提出を求めてくるか、会社の所在地が正確で実在するかどうかなどです。

また、販売実績を公表していない買取サイトもありますが、ホームページにある「会社概要」などで、会社の設立時期を確認してみましょう。買取サイトの運営期間が長ければ、それだけ販売実績を積み、ビジネスとして利益を上げている証拠になります。企業としての体力があり、長年ビジネスを続けていることが、安心して売買できるでしょう。

Amazonギフト券の買取サイトの比較方法について、よりくわしく知りたい方はこちら↓

関連記事「これで失敗しないAmazonギフト券の買取サイトを比較する5つのポイント!」

買取サイトを利用するときの注意点

専門業者の買取サイトはAmazonギフト券を現金化するのにはとても便利ですが、悪質な詐欺サイトも存在します。さらに、Amazonギフト券が犯罪に利用されるケースもあります。具体的にどのような事件があるかを知っておくことは、有効な防犯対策になります。

買取詐欺に注意する

典型的なのが買取サイトを装ってAmazonギフト券のギフトコードを聞き出し、その後入金を行わないという詐欺です。一見普通の買取サイトに見えるのですが、売却後代金を入金しない、提示していた買取率とは異なった少ない金額を振り込んでくるなど、さまざまな手口があります。

そのほか、Amazonギフト券のギフトコードを聞き出した後に、少額だけ振り込んでくる場合もあります。これは少額だけを振り込むことで、詐欺という刑事事件ではなく債務不履行という形にして民事事件にしようとする意図があるのです。警察は民事不介入なので、民事事件にした場合には警察は取り合ってくれないため、弁護士に相談する必要があります。弁護士への相談にはお金がかかり、手続きに慣れていない人も多いので、最終的に泣き寝入りしてしまうケースが多いのです。

Amazonギフト券を使った詐欺の手口について、よりくわしく知りたい方はこちら↓

関連記事「こんな手口まであるの? Amazonギフト券を使った詐欺の手口とその対処法」

振り込め詐欺に注意する

振り込め詐欺の一形態として、Amazonギフト券を騙し取る手口があります。有料動画サイトの料金が未払いになっていると連絡をしてきて、Amazonギフト券を買わせて、ギフトコードを聞き出す方法です。「学校や職場に連絡する」「裁判になる」などと脅迫めいた催促をすることで、無理矢理支払いをさせます。買取サイトを利用した事件ではありませんが、Amazonギフト券を利用する犯罪として知っておきましょう。

買取サイトの運営者情報を確認する

犯罪やトラブルに巻き込まれないようにするためにはどうすればよいのでしょうか。信用できる買取サイトを選ぶポイントをご紹介します。

まず確認すべきなのは、買取サイトが古物商認可の資格を有しているかどうかです。中古品を売買する業者は、古物営業法に基づいて、古物商認可の許可を得なければなりません。中古品の取引は盗難品の換金や未成年者の利用を防止する目的で、古物営業法によって許可制になっています。この許可を得ていない買取サイトは詐欺サイトである可能性があります。買取サイトによっては古物商認可をはっきりと明示しているところもありますのでチェックしてみましょう。

古物営業法では、1万円以上の買取の場合には本人確認が義務付けられています。ですから、本人確認を行わない買取サイトは法律に違反している可能性がある買取サイトといえます。

古物営業の許可の他には、販売実績や会社の創業年数、会社の所在地をチェックしてみましょう。違法な取り引きをしている企業は警察に検挙される可能性もありますし、その検挙を逃れるために、会社を頻繁につくり変えている可能性も考えられます。会社概要などの企業情報はホームページの目立たないところにありますが、しっかりと確認しましょう。

法に触れるクレジットカードの現金化は違法

ここまでAmazonギフト券を現金化する方法を見てきましたが、クレジットカードのショッピング枠を利用して現金化する方法も存在します。このクレジットカードの現金化は法に触れる可能性がありますので注意が必要です。

クレジットカードには主に二つの使い方があります。「キャッシング枠」として現金を借りる方法と、ネットショッピングなどで買い物に利用できる「ショッピング枠」です。クレジットカードの現金化とは、この「ショッピング枠」を利用して現金を手に入れる方法です。

まず現金が欲しい利用者は、クレジットカードのショッピング枠で商品を買います。現金化する業者はその商品を買い取ることで利用者に現金を渡します。クレジットカードのショッピング枠は、本来買い物するために設定されており、換金目的での利用は、クレジットカードの会員規約によって禁止されています。ショッピング枠を利用して現金化したことにより、カード利用者はカードが利用できなくなる、現金化業者とのトラブルや犯罪に巻き込まれる可能性があります。

2011年には、実際にクレジットカードの現金化業者が警察に逮捕されています。換金を目的にショッピング枠を利用することは、実質的にはお金の貸付と同じという解釈です。つまり、クレジットカードの現金化業者が行っていることは、金融業と認定されたということです。金融業を行うには、貸金業法に基づいて登録を行わなければ業務ができません。クレジットカードの現金化業者は古物営業の許可しか得ていないので、貸金業法に違反するわけです。貸金業として現金化業者の金利を計算すると、上限金利を超過するため出資法違反にもなります。

このように、クレジットカードを利用した現金化は違法になる可能性もありますので注意が必要です。Amazonギフト券のみの取引においては、そもそもクレジットカードを利用しませんのでこの限りではありません。

Amazonギフト券をお小遣いにしよう

Amazonギフト券は専門業者を利用すれば、簡単に現金化できます。信用や実績のある買取サイトなら、トラブルになることもありません。使わずに眠っているAmazonギフト券があるのでしたら、買取サイトを賢く利用して、臨時収入を得ましょう。